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ANA、A380のレジは「JA381A」から「JA383A」 2019年3月に導入へ

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配信日: - ニュースカテゴリー: サービス
ニュース画像 1枚目:A380、ANAが日本初導入に

A380、ANAが日本初導入に

全日空(ANA)は2016年12月9日(金)、国土交通省航空局に対し、導入を予定しているA380の3機について予約登録を申請しました。航空局への届出では、ロールス・ロイスのトレント970B-84エンジンを搭載したA380-841として申請されています。

届け出によると、機体番号(レジ)は「JA381A」から「JA383A」までが使用され、初号機「JA381A」は2019年3月、2号機の「JA382A」は5月、3号機の「JA383A」は11月の本登録が予定されています。3機で使用される製造番号について、届出では「未定」とされていますが、初号機の「JA381A」は製造番号「262」が割り当てられる見込みです。

ANAがA380に搭載するエンジンをめぐっては、2016年1月にロールス・ロイスがトレント900が採用されたことを発表、今回の申請により、同エンジンのバリエーションのうち、トレント970B-84の搭載が予定されていることが明らかになっています。トレント970B-84はシンガポール航空やブリティッシュ・エアウェイズ、ルフトハンザドイツ航空などが採用しています。

予定通りに、ANAに納入されると日本の航空会社としては初めてのA380導入となりますが、航空局への予約登録は、スカイマークがかつて導入を計画していた「JA380A」から「JA380F」まで、6機分の予約登録を2013年に申請した実績があります。

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