5月27日と28日に東京みなと祭、海自いかづち参加へ 消防ペーシェントも | FlyTeam ニュース

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5月27日と28日に東京みなと祭、海自いかづち参加へ 消防ペーシェントも

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配信日: - ニュースカテゴリー: イベント
ニュース画像 1枚目:2015年の水の消防ペーシェント、左は護衛艦「ゆうぎり」

2015年の水の消防ペーシェント、左は護衛艦「ゆうぎり」

  • ニュース画像 2枚目:東京消防庁「ひばり」のAS332

東京都港湾局は2017年5月27日(土)と5月28日(日)の2日間、東京都中央区の晴海客船ターミナルとその周辺の海域で「第69回東京みなと祭」を開催します。このイベントでは、海上保安庁や海上自衛隊による艦船の一般公開、東京消防庁による「水の消防ペーシェント」が実施されます。

船舶の一般公開は、2017年は海上自衛隊のSH-60J/K哨戒ヘリコプターを搭載する護衛艦「いかづち(DD-107)」を参加させる予定となっているほか、東京都港湾局の浚渫船「海竜」、東京海洋大学の練習船「海鷹丸」、海上保安庁の測量船「拓洋(HL-02)」、水産庁の漁業取締船「照洋丸」の5隻を見学できます。このうち「いかづち」と「海竜」は2日間とも見学でき、他の3隻は土曜日のみの見学です。

5月28日(日)は、消防ヘリコプターが参加する東京消防庁の「水の消防ペーシェント」が開催されます。晴海客船ターミナル付近でパレードが行われるほか、船舶を使った救助演技に加え、東京消防庁のヘリコプターが例年3機参加し、船舶と連携した救助活動を披露します。この催しは、例年10時30分から11時45分に開催されており、ヘリコプターは東京ヘリポートから離発着します。詳しくは、東京都港湾局のウェブサイトを参照ください。

■「第69回 東京みなと祭」主なイベント
<船舶 一般公開>
・海上自衛隊 護衛艦「いかづち(DD-107)」 (2日間、公開)
・東京都港湾局 浚渫船「海竜」 (2日間、公開)
・海上保安庁の測量船「拓洋(HL-02)」 (5月27日のみ、公開)
・水産庁の漁業取締船「照洋丸」 (5月27日のみ、公開)
・東京海洋大学 練習船「海鷹丸」 (5月27日のみ、公開)
・東京消防庁 大型化学消防艇「みやこどり」 (5月28日のみ、公開)

<その他イベント>
・東京消防庁 「水の消防ペーシェント」 (5月28日のみ、開催)
・みなと祭賑わいイベント (2日間、開催)
・見て!ふれて!東京港 (2日間、開催)
・自衛隊東京地方協力本部による展示 (2日間、開催)
・ポートステージ (2日間、開催)
・クルーズスタイル2017 (2日間、開催)

期日: 2017/05/27 〜 2017/05/28
最終更新日:
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