雨の中のロクマル (館山ヘリフェスSH-60K体験搭乗) - 海上自衛隊 クチコミ

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下総航空基地 - Shimofusa Air Base [RJTL]で撮影された下総航空基地 - Shimofusa Air Base [RJTL]の航空機写真

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雨の中のロクマル (館山ヘリフェスSH-60K体験搭乗)

航空会社:
海上自衛隊
便名:
1-1
エコノミー
搭乗日:
2014/10
出発:
館山航空基地
到着:
館山航空基地
機体記号:
8438
機材:
Mitsubishi SH-60K
総評5
5ッ星
機内食・ドリンク
無評価
座席(シート)
5ッ星
機内スタッフ
5ッ星
エンターティメント
無評価
トイレ・洗面台
無評価
機材コンディション
5ッ星
空港サービス
5ッ星
口コミ投稿者:

アクセス数:1,006 |  投稿日:

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搭乗写真

  • 写真の種類:搭乗時の写真一般 いざ、搭乗!
  • 写真の種類:機内からの眺め 雨模様の館山湾を眼下に
  • 写真の種類:機内からの眺め 館山航空基地を振り返る
  • 写真の種類:座席(シート) 機内の様子
  • 写真の種類:機内からの眺め 後方の僚機8432を撮影
  • 写真の種類:搭乗時の写真一般 R/W09に着陸

総評

館山航空基地のヘリコプターフェスティバルでは、所属ヘリの体験搭乗が実施されます。
「所属ヘリ」とは、もちろんSH-60K/J(第21航空隊)とUH-60J(第73航空隊)。
幸運にも第21航空隊所属のSH-60Kに当選し、搭乗してきました。
台風の前日だったこともあり、朝から天候が悪く「もしかしたら中止かもしれない」とのアナウンスがありました。
実際に外来機の飛行展示は全てキャンセルとなりましたが、体験搭乗だけは雨の中実施していただけることに。
当日の機材は、以下の通り。
 SH-60K: 8438、8432
 UH-60J: 8975
SHのほうが当選倍率は低くなっています。

時間までは、ハンガー内で待機。
そして、まずはブリーフィングです。
ブリーフィング中に救命具とヘルメット、イヤーマフの装着、そしてドッグタグ配布。
飛行ルートについても、簡単に説明がありました。
(「お金は幾らかかるのか」といった、簡単な説明でした)
館山湾を一周するルートで、搭乗時間は計20分ほど。
高度は300m、速度は200km/hくらい。
写真撮影・電子機器使用について搭乗前に確認し、離着陸時含めOKを頂きました。
(ルート情報はのちほど貼り付けます)

ハンガー内で雨具を配られ、雨の中ヘリへ搭乗。
便名の通り一番最初の班で、割り当てられた機材は8438。
ロクマルへの搭乗は、隊員さんが足場を用意していました。
飛行中はベルト常時着用で、計器等は撮影禁止でした。
(後の班では、天候等の状況で多少違ったとのこと)
私は最後尾の窓側、スタブウイング上のバブルウィンドウ席でした。
飛行中に、僚機を撮影する機会もありました。

パワフルなロクマルの飛行を体感でき、非常に貴重な体験ができました。
関係者の方々にはこの場を借りて感謝です。

(体験搭乗ですので、評価については全て「5」にしてあります)

コメント

kij niigataさん 投稿:2016/09/02 06:43:06

自衛隊ヘリなどなかなか乗れません。私も幾度も応募しましたが一度も当たりません。
羨ましいです。

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