カンタス航空、787に装備する次世代のプレミアムエコノミーを発表 | FlyTeam ニュース

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カンタス航空、787に装備する次世代のプレミアムエコノミーを発表

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配信日: - ニュースカテゴリー: サービス
ニュース画像 1枚目:カンタス航空が導入する新プレミアムエコノミー シート

カンタス航空が導入する新プレミアムエコノミー シート

  • ニュース画像 2枚目:リクライニング角度はこれまでより深くなる
  • ニュース画像 3枚目:モニターはこれまでより25%大きくなっている
  • ニュース画像 4枚目:シートの荷物格納スペースも充実
  • ニュース画像 5枚目:新シートの特徴

カンタス航空は2017年2月23日(木)、次世代のプレミアムエコノミーシートを発表しました。このシートは10月に受領する787-9ドリームライナーに装着され、デビューします。

この新シートは、現行のプレミアムエコノミーより幅広、約10%広くなり、リクライニング角度が深くなるほか、機能的なスペースを確保し、快適性が高められています。リクライニング時には、シートが体を支えるように移動し、リラックスできるように設計されました。787に搭載するプレミアムエコノミーは28席で、「2-3-2」の座席配列です。

ヘッドレストは人間工学に基づいてデザインされ、リクライニング時に快適性が最大限に高められる作りで、フットレストも装備されています。また、機内エンターテイメントは、前座席の背面に装備され、高精細のパナソニック製を採用し、モニターの大きさは現在より25%大きくなっています。

また、シートには座席あたり5つの収納を設け、USBの充電ソケットを2つ備え、他の旅客と共有するAC電源、パーソナルLEDライトが備えられています。

カンタス航空は、787-9ドリームライナーをパース/ロンドン線の直行便など、長距離路線に投入する計画で、各クラスの客室の快適性を高めたとコメントしています。この新シートは、Thompson Aero Seatingの製品をベースに、カンタス航空向けにカスタマイズされており、プレミアムエコノミーの新たなスタンダードになるデザインとも述べています。

カンタス航空は2008年にA380でプレミアムエコノミーを導入し、747にも搭載されています。

なお、カンタス航空の787-9は10月に初号機が納入され、12月にメルボルン/ロサンゼルス線に投入されます。また、パース/ロンドン線は2018年3月に開設される予定となっています。この787-9はビジネス48席、プレミアムエコノミー28席、エコノミー166席、計236席を装備します。

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