35FWの13・14FSが三沢基地に帰還、チームワークで予定より早く終了 | FlyTeam ニュース

横田基地 - Yokota Airbase [OKO/RJTY]で撮影された横田基地 - Yokota Airbase [OKO/RJTY]の航空機写真

Copyright © Chofu Spotter Ariaさん

35FWの13・14FSが三沢基地に帰還、チームワークで予定より早く終了

このエントリーをはてなブックマークに追加
配信日: - ニュースカテゴリー: サービス
ニュース画像 1枚目:群山から帰還した13FSの隊員を出迎えた子供たち

群山から帰還した13FSの隊員を出迎えた子供たち

  • ニュース画像 2枚目:滑走路改修作業の様子
  • ニュース画像 3枚目:日米の関係者が協力して改修を進めた

アメリカ空軍三沢基地は2017年6月26日(月)、滑走路が完全再開し、第35戦闘航空団(35FW)の第13、第14戦闘飛行隊が帰還しました。予定より1週間以上早い再開で、アメリカ空軍は35FW、太平洋空軍、日本の建設会社による良好なチームワークにより、予定を上回る早期の帰還が実現したと発表しています。

滑走路の改修プロジェクトはこの10年にわたって取り組んできた一大事業で、複数のフェーズを数年に分けて実施してきました。土木関係の技術者、物流関連の部隊、さらに日本の建設会社など多くの関係者が協力し、このプロジェクトが進められました。また、2017年の作業は、2018年にも滑走路を閉鎖した作業を避けるため、2年間に実施する作業を1年で行うための資金調達もポイントとなりました。三沢基地は、予定より8日間早く作業が完了し、さらに2018年の滑走路閉鎖も回避し、多くのメリットがある事業だったと振り返っています。

今回の滑走路改修は、約1,463メートルのアスファルトの改修が行われたもので、これによりアジア・太平洋地域での安全保障に貢献する事が出来るとしています。なお、この滑走路の再開にあわせ、アラスカのイールソン空軍基地、韓国の群山基地に展開していた部隊を1週間以内に帰還させ、7月4日の独立記念日やその前の週末を隊員たちが家族で過ごすことが出来るようになったとしています。

最終更新日:
ニュース ガイドライン&ポリシー

Recommend おすすめコンテンツ

アメリカ空軍の航空フォトを投稿・公開しませんか?

FlyTeam(フライチーム)では、飛行機フォトを投稿・公開するブログ機能を提供しています。

詳しくは >>

このページを共有する

このエントリーをはてなブックマークに追加