アメリカ海兵隊VMFA-121、岩国へ出発 日本で初のF-35B配備へ | FlyTeam ニュース

岩国空港 - Marine Corps Air Station Iwakuni [IWK/RJOI]で撮影された岩国空港 - Marine Corps Air Station Iwakuni [IWK/RJOI]の航空機写真

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アメリカ海兵隊VMFA-121、岩国へ出発 日本で初のF-35B配備へ

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ニュース画像 1枚目:エルメンドルフ・リチャードソン統合基地近くでのF-35B

エルメンドルフ・リチャードソン統合基地近くでのF-35B

  • ニュース画像 2枚目:日本に初めて配備されるF-35BライトニングII
  • ニュース画像 3枚目:「VMFA-121」が刻まれたF-35B
  • ニュース画像 4枚目:F-35B、1月に10機が岩国基地に配備される予定
  • ニュース画像 5枚目:VMFA-121の部隊マーク

アメリカ海兵隊は2017年1月9日(月)、第3海兵航空団の第121海兵戦闘攻撃飛行隊(VMFA-121)グリーンナイツが岩国航空基地に向けてMCASユマを出発したと発表しました。これは日本に初めて飛来し、配備されるF-35で、海兵隊は岩国に配備するF/A-18ホーネットをF-35BライトニングIIに切り替えます。

F-35Bは、アメリカ海兵隊が運用する短距離離陸垂直着陸(STOVL)機で、ステルス性能、最新のレーダーとセンサー技術、電子戦システムを組み合わせた第5世代戦闘機として、全天候下であらゆる脅威に対応します。

VMFA(AW)-121は2012年11月20日、F/A-18ホーネットからF-35Bに機種を更新し、アメリカ海兵隊で初のF-35B実戦飛行隊となり、任務を遂行しています。VMFA-121は2015年7月31日に初期運用能力(IOC)を獲得し、これ以降も通常の訓練を継続し、F−35Bを運用してきました。

なお、海兵隊は1月9日(月)にアラスカ州エルメンドルフ・リチャードソン統合基地でのF-35Bの空中給油を行う様子を含めた画像を公開しています。

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