USSドワイトD.アイゼンハワー艦上のF-35C【動画】 | FlyTeam ニュース

厚木飛行場 - Naval Air Facility Atsugi [NJA/RJTA]で撮影された厚木飛行場 - Naval Air Facility Atsugi [NJA/RJTA]の航空機写真

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USSドワイトD.アイゼンハワー艦上のF-35C【動画】

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配信日: - ニュースカテゴリー: サービス
ニュース画像 1枚目:2015年10月3日、No.1カタパルトから射出されるF-35C

2015年10月3日、No.1カタパルトから射出されるF-35C

  • ニュース画像 2枚目:2015年10月3日、No.1カタパルトにつくF-35C
  • ニュース画像 3枚目:2015年10月3日、No.3カタパルトから射出されるF-35C
  • ニュース画像 4枚目:10月4日、ウェーブオフするF-35C
  • ニュース画像 5枚目:2015年10月3日、空母USSドワイトD.アイゼンハワーに着艦するF-35C
  • ニュース画像 6枚目:2015年10月3日、着艦するF-35C
  • ニュース画像 7枚目:10月4日、着艦するF-35C

アメリカ海軍は、2015年10月2日から約2週間にわたり、空母USSドワイトD.アイゼンハワー(CVN-69)で、F-35C艦上開発試験第2フェーズ(DT-II)を実施中です。アメリカ海軍は数多くの動画、静止画をリリースしています。

DT-IIでは、第23試験評価飛行隊(VX-23)のF-35C 2機を使い昼夜の着艦試験を行います。夜間運用では第3世代のヘルメット・マウンテッド・ディスプレイ(HMD)、デルタ・フライト・パス、F-35統合精密アプローチ・着艦システムが試されます。

とくに60万ドルのHMDを組み込んだヘルメットは、従来のヘッド・アップ・ディスプレイ(HUD)に代わる重要なデバイスで、フライト・データや照準情報などパイロットが必要とする情報を表示します。また、6個の赤外線カメラ映像を合成して、機体全周の映像をパイロットに提供します。これはF-35に慣れたパイロットがスーパーホーネットに戻るのが困難なほど、画期的なものです。

最終更新日:
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