搭乗レビューを新着順に表示しています。
今月も所用により日本へ行ってきましたが、今回はいつものANA便が取れなかったので、かなり久しぶりにTG便で成田に向かいました。
機材はA330-300、HS-TBBの中距離国際線仕様。この間、上海から乗ってきた機材と同仕様のものだと思います。
搭乗はオープンスポットからで、機内はほぼ満席。とにかく最近のバンコク〜東京線はどこも混んでいて、この日もタイ人の団体が結構乗っていました。
機内サービス、機内食とも問題なく、シートの座り心地もよかったです。そして、成田へは定刻よりも15分早着のおまけつきでした。
今月の日本行きの帰路便、羽田〜バンコク線のレポートです。
搭乗機はB767-300、JA612Aの、いわゆる旧バージョンの機材です。
このフライトも満席で離陸、天候が悪かったせいか、ベルト着用サインがなかなか消えず離陸後の機内サービスが少々遅くなりましたが、サービスを終えるとほどなく消灯。消灯と共に爆睡しました(笑)
到着約2時間前から朝食サービス開始。このフライトも特別食のオーダーで、メインは白身魚のグリルの2食ピューレがけ。朝からガッツリ系のグリルド・ビーフを出されるよりもこの方がお腹に優しいです。
サービスについては、問題なかったと思います。
飛行機はほぼ定刻通りにスワナプーム空港に着きましたが、イミグレーションが混んでいて、到着ロビーに出るのに30分以上かかってしまいました。
2012/04/25 投稿
さて、大阪での所用を済ませて、その日のうちに東京に戻りました。今回の日本行きではB787に搭乗すべく、時間を選んで予約をしました。
搭乗機はB787、JA801Aの、いわゆる787スペシャル塗装機でした。
機内は満席で、さすがの787人気をうかがわせます。
うわさの窓のシェードを試してみたり、ウォシュレット付きのトイレに入ってみたりと、短いフライトの間に787を満喫しました。
このフライトについてはサービスも飛行も問題なく、快適な空の旅を楽しめました。
バンコクから羽田に到着して、伊丹行きに乗り継ぎました。
今回のフライトについては、ちょっと厳しい言い方ですが、私的には最低の機内サービスでした。
ちょうど、ドリンクサービスが始まったとき、私は窓の外の景色を眺めていたのですが、私の座っていたエリアを担当していたCAさんはどうやら私が寝ていると思ったらしく、声もかけずに素通りして、
「お飲物いかがですか」
の声が聞こえた時はすでに前の席の方に行っていて、こちらからドリンクが頼めない感じになっていました。
ならば、戻って来る時にお願いしようかと思ったら、一目散にギャレーに戻るような感じで、こちらには目もくれない様子でした。
確かに飛行時間が短いですし、座席も満席だったのでサービスに余裕がなくなるのもわかりますが、あまりにも大雑把なサービスのしかたに唖然としてしまいました。
今年はLCCの就航が相次いでいますし、こんなLCC並みのサービスをANAがするようでは本当に国内線はLCCにとって食われてしまうと思います。
FSCなのですから、LCCとしっかり差別化をして、きめ細かいサービスに徹してもらいたいものです。
毎月のお約束の日本行きのため、スワナプーム空港から羽田に向かいました。
今回の機材はB767-300、JA604で、そろそろ10年選手になっている機材です。
機内はほぼ満席。最近バンコク〜東京(成田。羽田)はANAに限らず、全般的に搭乗率が高いです。(だから今月初旬の日本行きはシンガポール経由になってしまったわけなので)
フライト自体は順調でしたが、途中でシートモニターがダウンしてしまい、見たい番組が見れなかったのでちょっと残念でした。
上海での仕事を済ませ、帰路はタイ航空で一気にバンコクに戻りました。
出発前には上海でもラウンジに入りました。出発ロビーを見渡すように開放感のある造りですが、ちょっと雑然とした雰囲気もあるので落ち着いてくつろげるかと言えば、ちょっと疑問です。
搭乗機はB330-300、HS-TEN。シートテレビもついた長距離国際線仕様の機材でした。
フライトは上海を出発してから中国内陸部に入って行き、武漢から南下しビエンチャンの上空を通過してバンコクに向かいました。
搭乗率は満席に近かったのですが、CAはなかなかてきぱきと仕事をこなして、サービスについては問題ありませんでした。
フライトも揺れが少なく快適でしたが、向かい風が強かったので、定刻よりも30分遅れての到着となりました。
2012/04/16 投稿
さて、ジャカルタに到着後、空港で顧客と打ち合わせをした後にすぐにその晩に出発する上海行きのフライトに飛び乗りました。
さて、搭乗時間となったのですが、ここでPBBをわたって搭乗とはならず、まずはゲート下に下ろされてバス移動。別スポットに移されて、さらにそこから渡り廊下を通って飛行機に搭乗という、何とも不思議な搭乗の仕方をしました。
そうして乗り込んだ機材はA330-300、PK-GPF。機内は中国人の団体客なども多く、ほぼ満席で出発しました。
このフライトは離陸時から機内は消灯されていて、出発後のリフレッシュメントのサービスも真っ暗な中でやっていました。このサービスの仕方も何とも不思議でした。寝たいヤツは寝とけってことでしょうか。寝ている人にはサンドイッチは配られていなかったみたいです。
到着の約1時間半前に朝食のサーブ。私はナシゴレンのセットを頂きましたが、正直、あまり美味しくなかったです。
フライト自体は順調で、定刻より10分ほど遅れての到着でした。
ジャカルタ出張から帰って来たと思ったら、翌日にはまたジャカルタ行きの仕事が入ってしまい、その後すぐに上海に飛ぶという、トライアングル・ルートの出張が入ってしまいました。
そんなわけで、ガルーダ・インドネシアへの搭乗デビューということになりました。
機材はB737NG、PK-GFG。GAの短距離国際線の主力機ですね。搭乗率は6割くらいで、私の横2席は座っている人がいなかったので、気分的にゆとりがありました。
しかし、搭乗が終わったと思ったら滑走路が一本閉鎖されて、出発順番待ちのためそのまま機内で1時間近く待たされました。
CAのみなさんは機内サービスをそつなくこなしているのですが、笑顔がほとんどなく、何となく旧共産圏の航空会社に乗っているような気分でした。
ジャカルタ出張帰路の最終レグ、シンガポール〜バンコクのレポートです。
このレグについては、
「どうした、シンガポール航空!」
と言いたくなるような内容でした。
まず、機材はB773、9V-SYEで、再びスタアラ塗装機だったのですが、私の座った45Kの座席はシートテレビが故障していて、最初のセキュリティー・インフォすら見られず、隣2席に座っていた白人の老夫婦の席でもシートテレビは見れてなかったようです。
その旨、CAに伝えて、CAが席を替えようかと言ってきましたが、満席に近い搭乗率ではそれも厳しいような気がしてやめときました。
その後、機内食。白身魚のホワイトソースがけで、味は良かったのですが、食べ終わると皿の中から髪の毛が・・・
機内食の衛生管理はどうなんでしょうか?
最後に、スワナプーム空港への最終アプローチに入った際、どうも進入高度が高いなと思ったら案の定ゴーアラウンド(着陸復航)。キャプテンのアナウンスでは前機が滑走路から出ていなかったと言っていましたが、明らかに進入失敗だったような気がしました。
そんなわけで、ちょっとすったもんだのフライトだったような気がしました。
ジャカルタ出張復路、ジャカルタ〜シンガポールのレポートです。
帰りの機材はB773、9V-SYK。なんと、4日前に羽田から乗ってきた長距離国際線仕様の機材が短距離のジャカルタ線に投入されてきました。
この時間のシンガポール行きはアジア各方面への乗り継ぎに便利なこともあり、機内はほぼ満席に近い搭乗率。特に中国人の団体が多く乗っていました。
フライトは経路中天候が悪く、揺れが続いていましたが、それでもCAたちは機内サービスをしっかり完結させていました。
全般的に満足いくフライトだったと思います。
ちなみに、この機材はシンガポールに着いた後、そのまま羽田行きとしてアサインされていました。羽田へ行く前にひと仕事してきたってとこでしょうか。
まいけるさんの航空フォト 投稿サマリーならびに搭乗レビュー 投稿サマリーの上位3件を紹介しています。
こんばんは!
ゲストさん
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航空会社、空港、機体番号(レジ)の検索です。
バンコク(スワナプーム空港)をベースに、タイに飛来してくる飛行機を中心に撮影しています。
ここのところ飛行機に乗ることが多く、搭乗レビューも増えてきています。
たまに日本に里帰りした時には、羽田や成田、時には地方空港にも出没したりもします。