羽田空港空の日、初飛行から50年目のYS-11量産初号機を展示へ | FlyTeam ニュース

羽田空港空の日、初飛行から50年目のYS-11量産初号機を展示へ

配信日:2014/08/19 12:50 - ニュースカテゴリー: イベント

羽田空港で2014年9月27日(土)、「空の日フェスティバル2014」が開催されますが、YS-11の量産初号機が展示されます。航空局の機体記号(レジ)「JA8610」を見学することができます。

YS-11量産初号機はこれまでも、羽田空港の空の日で展示されています。現在、国立科学博物館が羽田空港で所蔵・保管しているこの機体は、1964年10月23日に初飛行をしました。このため、2014年は初飛行から、ちょうど50年目の節目の年となります。この機体は当時の運輸省航空局に引き渡され、「ちよだⅡ」の愛称で1998年12月まで2万時間を飛行しています。

なお、羽田空港の空の日イベントでは、事前募集はタワー展望室見学ツアー、格納庫見学バスツアー、B-200フライトシミュレーター体験搭乗、ソラシドエアの空港スタッフ体験で事前募集をしています。

詳しくは空の日のホームページ、または羽田空港のPDFを参照ください。

期日: 2014/09/27
最終更新日: 2014/08/19 12:50
ニュース ガイドライン&ポリシー

このページを共有する