アエロフロート、初のロシア国籍以外の機長が乗務を開始 | FlyTeam ニュース

アエロフロート、初のロシア国籍以外の機長が乗務を開始

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配信日: - ニュースカテゴリー: サービス

アエロフロート・ロシア航空は2014年9月24日、同社で初めてロシア国籍以外のパイロットが乗務をはじめたと発表しました。ドイツ国籍のKlaus Rohlfs機長で、アエロフロートでの初便はモスクワ発プラハ着でした。

9月23日にはその式典を開催し、Rohlfs機長に加えチェコ、ドイツ国籍の2名の機長候補も出席し、その記念となる1ページを祝いました。機長候補2名とも書類手続きが進められており、近く乗務をはじめる予定です。

ロシアでは2014年初めに法律が改正され、7月21日以降にロシア国籍以外のパイロットを雇用することが可能となりました。ロシア国籍以外のパイロットは、年間200名まで雇用することが可能です。

これを受け、アエロフロートは800名の外国籍パイロットから応募があり、その多くはチェコ、ドイツ、イタリア、スペインだったとしています。9月現在で、すでに40名の候補者が初期の選考を通過しているとも発表しています。

アエロフロートでは2014年の航空需要はやや減少側面もあるものの、需要は増加傾向にあり、パイロットの需要も高いとしており、採用を積極的に行う方針です。

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