宮崎空港、愛称「宮崎ブーゲンビリア空港」に決まる | FlyTeam ニュース

宮崎空港、愛称「宮崎ブーゲンビリア空港」に決まる

配信日:2014/10/27 12:00 - ニュースカテゴリー: サービス

宮崎空港は2014年10月26日(日)、空の日のイベントで同空港の愛称「宮崎ブーゲンビリア空港」と発表しました。この愛称は7月7日(月)から8月18日(月)まで募集していたもので、開港60周年にあわせ、宮崎県民に親しんでもらい、県外からの旅客に認知度向上、PRに繋がる名称を募集していたものです。県内外からの公募で、3,048件の応募が集まりました。

「ブーゲンビリア」は、宮崎交通の創始者、宮崎空港ビル(株)の初代社長、そして宮崎観光の父と言われる、故岩切章太郎さんがその普及に努めた花で、宮崎空港のシンボル的な存在です。

ブーゲンビリアは熱帯に生息する花で、宮崎の温暖な気候、人々の温和な心、温かいおもてなしの精神を表しているものとの考えから、この愛称が選定されました。宮崎空港では、宮崎のシンボルとして、空港を中心として、ブーゲンビリアを宮崎県にさらに広めるとの思いも込めました。

なお、宮崎空港ではブーゲンビリアの見頃となる毎年5月下旬から6月上旬に、空港でこの花をプレゼントしており、2014年の抽選で配布数が合計5,000本を越えています。

最終更新日: 2014/10/27 12:00
ニュース ガイドライン&ポリシー

このページを共有する