ロシア陸軍、シルカ・ツングースカに代わる対空システムを開発 | FlyTeam ニュース

ロシア陸軍、シルカ・ツングースカに代わる対空システムを開発

配信日:2016/01/02 22:40 - ニュースカテゴリー: サービス

ロシア陸軍は、ZSU-23-4シルカと2K22ツングースカに代わる新しい対空システムの開発を開始しました。Sputnikが2015年12月25日付で報じています。

これは、ロシア陸軍防空司令のアレクセイ・レオーノフ中将が明らかにしたことで、57ミリ対空機関砲を装備します。ロシアでは2020年までに装備の70%を近代化する、3,250億ドルの計画を進めています。

ZSU-23-4は4連装の23ミリ機関砲を備えた対空自走砲で1962年から使われています。2K22は2連装の30ミリ機関砲に加えSA-19対空ミサイル4連装発射機も装備する対空自走砲で、1982年から使用されています。

最終更新日: 2016/01/02 22:40
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