空自参加の「コープ・ノース 2016」、2月10日からグアムで開催 | FlyTeam ニュース

空自参加の「コープ・ノース 2016」、2月10日からグアムで開催

配信日:2016/01/12 22:55 - ニュースカテゴリー: サービス
ニュース画像 1枚目:2015年2月17日に撮影されたコープ・ノース 2015の日米豪参加機

2015年2月17日に撮影されたコープ・ノース 2015の日米豪参加機

  • ニュース画像 2枚目:35FWのF-16C

アメリカ太平洋空軍(PACAF)は、2016年2月10日(水)から2月26日(金)まで、グアムのアンダーセン空軍基地(AFB)で、アメリカや日本など5カ国の軍が参加する合同軍事演習「コープ・ノース 2016(CN16)」を開催すると発表しました。

CN16には23の部隊から100機以上の航空機が参加し、アメリカ空海軍から930名以上、航空自衛隊(JASDF)から約490名、オーストラリア空軍(RAAF)から約375名、フィリピン空軍(PAF)から約5名、韓国空軍(ROKAF)から約20名、ニュージーランド空軍(RNZAF)から約35名が参加します。PAFとROKAF、RNZAFは人道支援・災害救援訓練のみの参加となります。

演習の第1週は人道支援・災害救援訓練を行い、最初の2日間は指揮・統制能力を向上させるため初めて図上演習を行います。第2週はグアムの北方約160カイリにあるファラリョン・デ・メディニラ島の訓練場に舞台を移して空対空、空対地戦闘の訓練を行います。これにはアラスカのイールソンAFBから第353戦闘訓練飛行隊(353CTS)が参加するほか、今年最初のサバイバル訓練も実施します。

コープ・ノースは、1978年に日米共同演習として三沢基地で始まり、1999年からはアンダーセンAFBに開催地を移し、インド・アジア・太平洋地域の安定を維持するための年次多国籍軍事演習となっています。なお、航空自衛隊の参加部隊等はまだ発表されていません。

期日: 2016/02/10 〜 2016/02/26
最終更新日: 2016/01/12 22:55
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