護衛艦「まつゆき」、インド海軍主催国際観艦式に参加 日米豪訓練も | FlyTeam ニュース

護衛艦「まつゆき」、インド海軍主催国際観艦式に参加 日米豪訓練も

配信日:2016/01/15 12:15 - ニュースカテゴリー: サービス
ニュース画像 1枚目:海上自衛隊 護衛艦「まつゆき」(DD-130)

海上自衛隊 護衛艦「まつゆき」(DD-130)

  • ニュース画像 2枚目:インド海軍が主催する国際観艦式にまつゆき(DD-130)が参加

海上幕僚監部は2016年1月15日(金)から3月2日(水)まで、護衛艦「まつゆき(DD-130)」をインドに派遣すると発表しました。インド海軍が主催する国際観艦式に参加するほか、この途上で日米豪共同海外巡航訓練を実施するものです。まつゆきにはSH-60Jヘリコプターが1機、搭載されています。

インド海軍が主催の国際観艦式は2016年2月6日(土)ですが、これにあわせ「インターナショナル・フリート・レビュー(International Fleet Review 2016)」として2月4日(木)から2月8日(月)まで、招待された各国の艦船がヴィシャカパトナム沖付近で親善訓練など各種催しが予定されています。インド海軍の空母、艦船、航空機などの観閲とあわせ、まつゆきも国際部隊として参加します。海上自衛隊の参加は2001年に国際観艦式に参加した「あまぎり(DD-154)」以来です。

これにあわせ、シンガポールからインドに至る海域で緊密に連携するアメリカ海軍、オーストラリア海軍と巡航訓練を実施します。海上自衛隊は、戦術技量の向上とアメリカ、オーストラリア海軍との相互運用性の強化を図ります。

護衛艦「まつゆき」には人員、約180名が乗船しています。

最終更新日: 2016/01/15 12:15
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