VMFA(AW)-224のF/A-18D、訓練移転で千歳展開中 空自機とDACT | FlyTeam ニュース

VMFA(AW)-224のF/A-18D、訓練移転で千歳展開中 空自機とDACT

配信日:2016/01/15 21:55 - ニュースカテゴリー: サービス
ニュース画像 1枚目:2016年1月12日、千歳基地に到着したVMFA(AW)-224のF/A-18Dホーネット

2016年1月12日、千歳基地に到着したVMFA(AW)-224のF/A-18Dホーネット

  • ニュース画像 2枚目:千歳基地にアプローチするVMFA(AW)-224隊長機
  • ニュース画像 3枚目:隊長機のカラーリングはベンガルトラを模したもの

アメリカ海兵隊第224全天候戦闘攻撃飛行隊(VMFA(AW)-224)ファイティングベンガルズが、2016年1月12日(火)から1月22日(金)まで、訓練移転のため山口県の海兵航空基地(MCAS)岩国から、北海道の航空自衛隊千歳基地に展開しています。

F/A-18Dホーネットを装備するVMFA(AW)-224は、航空自衛隊との相互運用性を強化し太平洋地域の安全保障協力のため、共同訓練を実施しています。岩国では同じ海兵隊のF/A-18としか訓練できませんが、千歳では航空自衛隊のF-15J/DJイーグルと異機種間空戦訓練(DACT)が可能で、お互いに攻撃側、守備側と入れ替わり1対2、2対2などさまざまな状況がシミュレーションされます。

VMFA(AW)-224のパイロット、アレキサンダー・ブランク海兵大尉は「アメリカ軍より保守的(conservative)な訓練を行う航空自衛隊機、しかも、機動性やパワー、ウエポンシステムも異なる機体との訓練は、我々に多くの経験をもたらしてくれる」と話しています。

最終更新日: 2016/01/15 21:55
ニュース ガイドライン&ポリシー

Recommend おすすめコンテンツ

このページを共有する