F-22ラプター、東へ西へ アラビア海上の空中給油 | FlyTeam ニュース

F-22ラプター、東へ西へ アラビア海上の空中給油

配信日:2016/02/01 22:25 - ニュースカテゴリー: サービス
ニュース画像 1枚目:アラビア海上空で空中給油を受けるF-22

アラビア海上空で空中給油を受けるF-22

  • ニュース画像 2枚目:レセプタクルから発生する雲は、溢れた燃料かドアで生じた渦流か?
  • ニュース画像 3枚目:ブレイクするF-22
  • ニュース画像 4枚目:F-22の尾翼に「HH」のレターが確認できる
  • ニュース画像 5枚目:カタールのアル・ウデイド基地で翼を休めるKC-135R

新年早々、横田や嘉手納へのF-22ラプター飛来で盛り上がった日本ですが、アメリカ空軍は対ISIL作戦(OIR : Operation Inherent Resolve)にも虎の子F-22を投入している模様です。国防総省がアラビア海上空で空中給油するF-22の画像を公開しています。

撮影されたのは2016年1月27日(水)で、給油しているKC-135Rはイギリス・ミルデンホール基地の第351空中給油飛行隊(351ARS)からカタール・アル・ウデイド基地の第340遠征空中給油飛行隊(340EARS)に派遣されている機体です。

画像のF-22の尾翼には「HH」の文字が見えますから、ハワイ州空軍(ANG)第154航空団第199戦闘飛行隊(154WG/199FS)の機体と見られます。有力な航空戦力を持たないISILを相手に、高価なステルス戦闘機は不要かと思われますが、偶発的な危機に対応するための派遣と思われます。

アメリカ空軍はF-22を190機程度しか保有してなく、飛行隊は東へ西へ大忙しの模様です。

最終更新日: 2016/02/01 22:25
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