アメリカ空軍、サンダーバーズのF-16ファイティングファルコンも墜落 | FlyTeam ニュース

アメリカ空軍、サンダーバーズのF-16ファイティングファルコンも墜落

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配信日: - ニュースカテゴリー: サービス
ニュース画像 1枚目:2015年のゲーリー・エアショーでの様子

2015年のゲーリー・エアショーでの様子

  • ニュース画像 2枚目:墜落したF-16Cファイティングファルコン

アメリカ空軍のアクロバット部隊「サンダーバーズ」のF-16ファイティングファルコンが2016年6月2日(木)、ピーターソン空軍基地(コロラドスプリングス空港)で、6番機が墜落しました。パイロットのアレックス・ターナー少佐は脱出、病院での検査の後、退院しています。

空軍はコメントで人口密集地から離れた場所へF-16を操縦し、脱出したターナー少佐の判断を尊重しています。ターナー少佐は空軍の事故調査の聴取を受けることとなります。また、この事故を受け、サンダーバーズは飛行停止となっています。チームはこうした措置は空軍の事故調査の規定通りの手続きだとしています。

事故は6月2日(木)、アメリカ・コロラド州コロラドスプリングスのアメリカ空軍士官学校の上空をフライオーバーした後で発生したものです。空軍士官学校のフライオーバーは毎年恒例のものです。

6月2日(木)はブルーエンジェルズのF/A-18ホーネットが墜落しており、アメリカが誇る2つのアクロバットチームでの墜落事故となりました。

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