川崎重工、10月15日から創立120周年記念展 三式戦闘機「飛燕」を展示 | FlyTeam ニュース

川崎重工、10月15日から創立120周年記念展 三式戦闘機「飛燕」を展示

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ニュース画像 1枚目:川崎重工創立120周年記念展 特設サイト

川崎重工創立120周年記念展 特設サイト

川崎重工業は2016年10月15日(火)に創立120周年を迎えます。これを記念し、神戸市の神戸ポートターミナル「大ホール」で「川崎重工創立120周年記念展 - 世界最速にかけた誇り高き情熱 -」を開催します。

この記念展は、同社岐阜工場で修復、復元作業を終えたばかりの三式戦闘機「飛燕」の実機を展示し、その修復プロジェクトとエンジンの過給機の技術の歴史、進化を中心に展示会を構成します。

現在の川崎重工グループは、創業者の川崎正蔵氏が東京・築地での造船所開設を起源に、神戸に移ったのち、1896(明治29)年に松方幸次郎氏を初代社長に、株式会社川崎造船所となりました。

記念展の主役となる「飛燕」は、第二次世界大戦中に開発・製造された航空機で、2015年夏まで鹿児島県南九州市の知覧特攻平和会館に展示されていた機体で、「近代化産業遺産群」に認定された航空遺産です。

展示する「飛燕」は、現在の所有者の日本航空協会が川崎重工に依頼し、生まれ故郷の岐阜工場で、同協会が監修し、破損部位の修復、欠損部品の復元などが手がけられたものです。

展示の開催期間は2016年10月15日(土)から11月3日(木)までで、期間中のうち10月18日(火)、10月19日(水)は休館日となっています。期間中の開場時間は10時から17時で、最終入場は16時30分です。

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