IAG、新たな長距離LCC「LEVEL」設立 バルセロナ発着で大西洋路線運航 | FlyTeam ニュース

IAG、新たな長距離LCC「LEVEL」設立 バルセロナ発着で大西洋路線運航

このエントリーをはてなブックマークに追加
配信日: - ニュースカテゴリー: サービス
ニュース画像 1枚目:新たな長距離LCC「LEVEL」

新たな長距離LCC「LEVEL」

ブリティッシュ・エアウェイズ、イベリア航空などを傘下に収めるインターナショナル・エアラインズ・グループ(IAG)は2017年3月17日(金)、新たな長距離路線の格安航空事業を展開すると発表しました。IAGは、新会社を「LEVEL(レベル)」と命名し、2017年6月から、バルセロナ発着のロサンゼルス、サンフランシスコ・オークランド、ブエノスアイレス、プンタカナ線に就航します。IAGは、新会社の設立で飛行体験を新たなレベルに高めるとしています。

新会社のLEVELはA330を2機、自社ブランドの塗装を施し、運航を開始します。機材はプレミアムエコノミーが21席、エコノミー293席、計314席の仕様となります。当初は、イベリア航空の運航乗務員、客室乗務員が乗務する予定です。運賃額は、バルセロナ発着で99ユーロ、149米ドルで設定されており、IAGは今後、バルセロナ発着以外にもヨーロッパ各地を発着する便を展開するとしています。

プレミアムエコノミーの旅客は、預け入れ荷物と機内持込荷物は規定量は無料、食事や座席選択、映画鑑賞などが運賃額に含まれています。エコノミーの場合は、無線インターネットは8.99ユーロからなど、機内エンターテイメント、機内食や荷物などは好みに応じて購入ができます。

また、LEVELでは、ブリティッシュ・エアウェイズなどが加入するマイレージ・プログラムのAviosポイントを獲得、特典航空券の交換も可能です。IAGグループは、主力のブリティッシュ・エアウェイズ、イベリア航空に加え、エア・リンガス、ブエリングに続く5ブランド目の傘下航空会社で、LCCでは初めての長距離路線となります。

最終更新日:
ニュース ガイドライン&ポリシー

Recommend おすすめコンテンツ

このページを共有する

このエントリーをはてなブックマークに追加