エアバス、パリ・エアショーで326機受注 A320ファミリーは306機 | FlyTeam ニュース

エアバス、パリ・エアショーで326機受注 A320ファミリーは306機

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ニュース画像 1枚目:パリ・エアショーで飛行するA380

パリ・エアショーで飛行するA380

エアバスは2017年6月22日(木)、「パリ・エアショー2017」で397億米ドル、計326機の受注を獲得したと発表しました。326機のうち、確定受注が144機で185億米ドル、覚書(MoU)受注が182機で212億米ドルでした。これにより、エアバスの受注残数は同社史上最大の6,800機超に拡大しています。

機種別ではA320ファミリーが計306機、金額で338億米ドル相当の受注で、確定が132機、MoUが174機、ワイドボディ機は20機で、このうち12機が確定受注で36億米ドル、MoUが8機となりました。新規受注に加え、DHLエクスプレスがA330-300の旅客機から貨物機への改修で追加受注を獲得しています。

エアバスは2017年のエアショーでは、単通路機向けに新たな新客室ブランド「Airspace」の導入、A380の大型ウイングレットの装備と客室収容量の増加、ペイロードと航続距離能力を向上する離陸重量増加によって燃費効率をさらに高め、同機の収益性を向上、航空データプラットフォーム「スカイワイズ」のローンチなどを発表しています。

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