陸自AH-1Sの落着、操縦士の不適切な操作で発生 8月23日から参加 | FlyTeam ニュース

陸自AH-1Sの落着、操縦士の不適切な操作で発生 8月23日から参加

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配信日: - ニュースカテゴリー: サービス
ニュース画像 1枚目:AH-1S、ヘリ火力 イメージ

AH-1S、ヘリ火力 イメージ

陸上自衛隊は29年8月22日(火)、8月17日(木)19時40分ごろに陸上自衛隊東富士演習場で発生した、東部方面航空隊第4対戦車ヘリコプター隊所属のAH-1Sのハードランディングについて、原因の調査状況を公表しました。

陸自は落着状況について、操縦士や関係者からの聞き取り、製造企業のスバル(旧富士重工業)と東部方面航空隊が当該機の落着に至る原因について調査を実施しました。この結果、原因は夜間の射撃訓練中に操縦士の不適切な操作によることが確認できまたとしています。

これを受け、陸上自衛隊は8月23日(水)からの富士総合火力演習の事前訓練から、他のAH-1Sで参加することを決定しました。ただし、AH-1Sは昼間の訓練のみに限定します。

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