IAU、冥王星表面の地名に「はやぶさ」採用 スプートニクなどと並び | FlyTeam ニュース

IAU、冥王星表面の地名に「はやぶさ」採用 スプートニクなどと並び

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配信日: - ニュースカテゴリー: サービス

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は2017年9月7日(木)、国際天文学連合(IAU)が冥王星表面の地名に「Hayabusa Terra」との地名が決定したと発表しました。この地名は、小惑星探査機「はやぶさ」に因んだ名称で、JAXAは「光栄なこと」としています。

惑星表面の地名は、IAUの惑星関連の命名に関するワーキンググループで審議されています。今回の発表では、冥王星表面の地形について14の名称が決定されました。

その中で、冥王星を発見した米国の天文学者のクライド・トンボー、世界初の人工衛星である旧ソ連のスプートニク、アメリカの惑星探査機ボイジャーと並んで、「はやぶさ」の名称が採用されており、JAXAでは世界でも高く「はやぶさ」が評価されている証であるとしています。

期日: 2017/09/07
最終更新日:
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