カンタス航空、エバレットで787-9初号機が新塗装を纏いロールアウト | FlyTeam ニュース

カンタス航空、エバレットで787-9初号機が新塗装を纏いロールアウト

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配信日: - ニュースカテゴリー: サービス
ニュース画像 1枚目:カンタス航空 787-9初号機

カンタス航空 787-9初号機

カンタス航空にデリバリーされる予定の787-9の初号機が2017年9月20日(水)、シアトルのエバレット工場でロールアウトしました。塗装工場でカンタス航空のロゴが施され、新塗装のフライング・カンガルーを纏っています。機体記号(レジ)は「VH-ZNA」で、製造番号とライン番号は「39038/615」です。

塗装は250リットル超、およそ200キログラムの塗料を使い、4日間にわたり作業が行われました。この機体は3クラス構成で、236席を装着しています。塗装終了後、エンジンや電気系統、その他コンポーネントについて地上で確認が行われ、近くボーイングによる引き渡し前の認定飛行試験が実施される予定です。

この手続きが終わった後、カンタス航空のパイロットがこの機体を使用し、10月に入ってから飛行する予定です。カンタス航空は787を受領し、オーストラリア国内線で乗務員の完熟飛行を行い、12月からメルボルン/ロサンゼルス線に就航します。また、2018年3月にはパース/ロンドン線の直行便に就航する予定で、これまでに4機を受領する計画です。

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