成田空港、スマートセキュリティーレーン導入で保安検査場を拡張へ | FlyTeam ニュース

成田空港、スマートセキュリティーレーン導入で保安検査場を拡張へ

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配信日: - ニュースカテゴリー: サービス

成田国際空港は2017年8月から2019年9月末まで、国際線出発時のスマートセキュリティーレーン導入のため、保安検査場拡張工事を実施しています。

検査レーンの増設、長大化に対応するための検査場の拡張工事で、第2ターミナルでは拡張にあわせ、旅客用トイレの改修、エレベーター2基の新設も予定されています。改修面積は、第1ターミナル北ウイングが約1,800平方メートル、南ウイングが約3,300平方メートル、第2ターミナルが約4,100平方メートルで、物販、サービス店舗の撤去、改修などを段階工事で行います。

成田空港では、空港での手続きをストレスなく行う取り組みとして、関係官庁や航空会社など、空港運用に関わる関係者と連携、協力し、利用者の手続き時間、待ち時間を可能な限り短縮するための取り組みとして、第1・第2旅客ターミナルの保安検査場拡張や検査効率の高い新型検査レーンの導入を進めています。なお、詳しくは成田空港のウェブサイトを参照ください。

期日: 2017/08/22 〜 2019/09/30
最終更新日:
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