成田空港、10月5日に第3回フォークリフト競技会を開催 7社11チーム参加 | FlyTeam ニュース

成田空港、10月5日に第3回フォークリフト競技会を開催 7社11チーム参加

このエントリーをはてなブックマークに追加
配信日: - ニュースカテゴリー: イベント
ニュース画像 1枚目:2016年、第2回競技会の様子

2016年、第2回競技会の様子

成田国際空港(NAA)は2017年10月5日(木)、同空港南部の第2貨物ビルで航空貨物事業者向けの競技会「第3回フォークリフト&パレットビルディング競技会」を開催します。

競技会は、航空機への搭載用金属板「パレット」にいかに早く、多くの模擬貨物を適切な作業品質で積みつけられるかを競う「パレットビルディング」部門と、ビルディング作業時においてのフォークリフトの基本操作技術を競う「フォークリフト基本操作」部門の2種で競技が行われます。

開催は、南部第2貨物ビルで10時から13時までです。参加企業は、JALカーゴサービス、ANACargo、日本貨物航空(NCA)、国際空港上屋、スイスポートジャパン、日本空港サービス、フェデックス・エクスプレスの7社11チームです。

成田空港では、航空物流拠点としての価値を高め、貨物ネットワークの拡充を図ることを目指した施策の一環で、「貨物ハンドリング等のスキルを競い、向上させていくことを通じて航空貨物利用者へ高品質なサービスを提供し、新たな貨物需要の創出及び貨物取扱量の拡大に寄与すること」と「スタッフの安全意識の高揚を図り、安全作業の確立と労働災害の防止に資すること」を目的にイベントを開催します。詳しくは、成田空港のウェブサイトを参照ください。

期日: 2017/10/05
最終更新日:
ニュース ガイドライン&ポリシー

Recommend おすすめコンテンツ

このページを共有する

このエントリーをはてなブックマークに追加