スカイマーク、10月6日から「下町ボブスレージェット」就航へ | FlyTeam ニュース

スカイマーク、10月6日から「下町ボブスレージェット」就航へ

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配信日: - ニュースカテゴリー: スケジュール
ニュース画像 1枚目:スカイマーク 737-800 「下町ボブスレージェット」

スカイマーク 737-800 「下町ボブスレージェット」

スカイマークは2017年10月6日(金)から2018年12月ごろまで、特別塗装「下町ボブスレージェット」を就航します。下町ボブスレーネットワークプロジェクト推進委員会とのコラボレーションで運航する機材です。

この特別塗装は、スカイマークが拠点とする羽田空港の地元・大田区に3,000以上の工場があり、高い技術力を誇る国内随一のモノづくり企業が集積しています。下町ボブスレーは、大田区の町工場が中心となり、世界へ挑戦する日本製のボブスレーを開発しており、スカイマークは世界への挑戦、モノづくりの力と心意気の発信を応援し、大田区の産業振興としてこの機体を運航します。

特別塗装は、737-800の機体記号(レジ)「JA73NT」で、スカイマークが運航する全路線に投入される予定です。デザインコンセプトは、和のテイストをベースに大田区の区花である「ウメ」をあしらい、流れるデザインでボブスレーの疾走感を表現し、機体上部に「東京大田区から世界へ」「羽田空港から全国へ」と左右に異なるスローガンが掲げられています。また、機体前方には「下町ボブスレージェット」のスポンサー各社のロゴも施されます。

最終更新日:
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