JAL、10月28日搭乗分でタイ国際航空とのコードシェアを終了 | FlyTeam ニュース

JAL、10月28日搭乗分でタイ国際航空とのコードシェアを終了

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配信日: - ニュースカテゴリー: スケジュール

日本航空(JAL)は2017年10月28日(土)搭乗分をもって、タイ国際航空とのコードシェアを休止します。

JALは、1960年にタイ国際航空が日本に就航した際、日本における地上取扱い業務を全面受託したことをきっかけに、1988年には名古屋/バンコク線、1995年に関西/バンコク線、福岡/バンコク線にもコードシェアを拡大し、提携関係を強化していました。

現在、両社のコードシェア便は、タイ国際航空が運航する関西、福岡発着のバンコク線の2路線で各1日1往復便で実施されています。10月29日(日)以降の冬スケジュールでは、コードシェアの休止に伴い、JAL便名の関西線が減便となるとともに、福岡からの直行便がなくなります。

これにより、JALのタイ路線は自社便のみの運航となり、成田/バンコク線が1日2便、羽田/バンコク線が1日2便、名古屋(セントレア)/バンコク線が1日1便、関西/バンコク線が1日1便の運航となります。なお、詳しいスケジュールは、JALのホームページ、または下記の関連ジャンルから「時刻表」を参照ください。

期日: 2017/10/28まで
最終更新日:
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