アメリカ空軍、ソウルADEXにF-22ラプターと初のF-35Aを展示 | FlyTeam ニュース

アメリカ空軍、ソウルADEXにF-22ラプターと初のF-35Aを展示

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配信日: - ニュースカテゴリー: イベント
ニュース画像 1枚目:F-22ラプター

F-22ラプター

  • ニュース画像 2枚目:F-22ラプター、ショーでも展示飛行を予定
  • ニュース画像 3枚目:韓国空軍のブラックイーグルスも展示飛行、2015年の様子
  • ニュース画像 4枚目:F-35AライトニングII、イメージ

アメリカ空軍は2017年10月17日(火)から10月22日(日)まで、韓国・ソウルのソウル空軍基地で開催される「ソウルADEX(ソウルエアショー) 2017」にF-22ラプターを展示しています。F-22ラプターは展示飛行を予定しており、「07-4145」で開幕前に展示飛行をメディア向けに公開しました。

「ソウルADEX」は平日は「ビジネス・デイ」、10月21日(土)と10月22日(日)の2日間が「パブリック・デイ」として一般公開される韓国最大級のトレードショーとエアショーです。アメリカ軍の航空機の参加は、空軍のF-22ラプター、A-10サンダーボルトII、C-17グローブマスターIII、C-130Jハーキュリーズ、B-1Bランサー、KC-135ストラトタンカー、E-3セントリー、U-2ドラゴンレディ、RQ-4グローバルホーク、F-35AライトニングII、海軍のP-8Aポセイドン、陸軍のCH-47Fチヌークが参加します。

このうちF-22は、アメリカ空軍のエルメンドルフ空軍基地に所在する第3航空団から、A-10は烏山空軍基地から派遣されています。また、F-35AライトニングIIの実機は、韓国に初上陸となりました。

アメリカ空軍はエアショー参加を通じ、インド・アジア・太平洋地域での安定と安全保障へのコミットメントを示し、軍事作戦に不可欠な能力の標準化や相互運用性を促し、アメリカと韓国、その同盟国と長期の軍事関係を強化する機会になるとアピールしています。「ソウルADEX」は、韓国空軍のブラックイーグルスの展示飛行も見どころとなります。

最終更新日:
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