RAC、日本最後のDHC-8-100「JA8935」を抹消 シーサー塗装も消滅 | FlyTeam ニュース

RAC、日本最後のDHC-8-100「JA8935」を抹消 シーサー塗装も消滅

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配信日: - ニュースカテゴリー: サービス
ニュース画像 1枚目:琉球エアーコミューターのDHC-8-100

琉球エアーコミューターのDHC-8-100

琉球エアーコミューターは2017年10月、国土交通省航空局に対し、同社で使用していたボンバルディアDHC-8-100、機体番号(レジ)「JA8935」の抹消登録を申請し、同機は10月12日(木)付けで退役しました。

「JA8935」は、2003年に琉球エアーコミューターに導入された同社4機目のDHC-8-100です。導入当初から一貫してシーサー塗装として運航され、太陽のアーク塗装や鶴丸塗装になることなく引退を迎えました。

なお、琉球エアーコミューターは、2016年8月にDHC-8-100として初めて「JA8974」を退役させたほか、2017年1月には「JA8972」、6月に「JA8973」を抹消、天草エアラインで運航されていた「JA81AM」も含め、「JA8935」は日本最後のDHC-8-100となっていました。

「JA8935」は現在、「C-FWLN」として登録され、カナダなど北米に拠点を置き、航空機リースやMRO事業を手がけるAvmaxグループが保有しています。

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