東北方面隊、11月8日に霞目駐屯地で国民保護訓練を実施 自治体なども参加 | FlyTeam ニュース

東北方面隊、11月8日に霞目駐屯地で国民保護訓練を実施 自治体なども参加

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配信日: - ニュースカテゴリー: サービス

陸上自衛隊東北方面隊は2017年11月8日(水)、仙台市の霞目駐屯地で2017年度の第2回国民保護訓練を実施しました。

武力攻撃事態などを想定し、住民避難を主体とした図上訓練を実施し、関係機関相互の理解促進と連携を強化を目的に、事態への対処能力の向上を図りました。参加者は、自治体・関係機関等95機関から約210名です。

この訓練は、東北方面隊が2017年度の日米共同方面隊指揮所演習、通称「ヤマサクラ(YS-73)」の実施にあわせ、行われました。日米共同方面隊指揮所演習(YS:ヤマサクラ)は、陸上自衛隊方面総監部と師団司令などがアメリカ陸軍、およびアメリカ海兵隊の司令官などと、相互の調整要領、それぞれの司令部内の指揮幕僚活動などについて演練しており、アメリカと日本で、年1回ずつ実施しています。

YS-73は、5年振りに東北方面隊が担当する演習で、11月29日(水)から12月13日(水)の期間に、仙台駐屯地などで開催します。日本側からは、東北方面隊、陸上幕僚監部、中央即応集団、研究本部等から約5,000名が、アメリカ側からは、第一軍団、第3海兵機動展開旅団、在日米軍司令部等から約1,600名が参加します。

期日: 2017/11/08
最終更新日:
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