アメリカ空軍、アンダーセン基地のB-1Bランサーを空母3隻の訓練に派遣 | FlyTeam ニュース

アメリカ空軍、アンダーセン基地のB-1Bランサーを空母3隻の訓練に派遣

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配信日: - ニュースカテゴリー: サービス
ニュース画像 1枚目:B-1Bの2機がF/A-18を従え、空母3隻の上空を航過飛行

B-1Bの2機がF/A-18を従え、空母3隻の上空を航過飛行

  • ニュース画像 2枚目:B-1Bがアンダーセン基地から飛来

アメリカ空軍は2017年11月11日(土)、B-1Bランサーが参加したアメリカ空軍3隻との相互運用訓練の様子を公開しました。アメリカ空軍は、自衛隊と共同訓練を通じた統合能力を確認することは、地域の安全と安定を確保するうえで非常に重要なこととコメントしています。

B-1Bランサーは、グアムのアンダーセン空軍基地から離陸し、空母ロナルド・レーガン(CVN-76)、ニミッツ(CVN-68)、セオドア・ルーズベルト(CVN-71)が航行する上空を飛行しました。この共同任務を終え、 B-1Bは展開するアンダーセン基地に戻りました。

編隊航行には、海上自衛隊のヘリコプター護衛艦「いせ(DDH-182)」、護衛艦「いなづま(DD-105)」、「まきなみ(DD-112)」が参加しています。

最終更新日:
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