アメリカ海軍、C-2A墜落で捜索活動を打ち切り 海自艦艇も活動 | FlyTeam ニュース

アメリカ海軍、C-2A墜落で捜索活動を打ち切り 海自艦艇も活動

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配信日: - ニュースカテゴリー: サービス
ニュース画像 1枚目:C-2Aグレイハウンド、イメージ

C-2Aグレイハウンド、イメージ

アメリカ海軍は日本標準時2017年11月24日(金)10時、11月22日(水)午後の墜落直後から実施していたC-2Aグレイハウンドの搭乗員の捜索活動を打ち切ったと発表しました。C-2は第30艦隊支援飛行隊(VRC-30)プロバイダーズ第5分遣隊の所属機で、空母ロナルド・レーガン(CVN-76)へ向けて飛行していた際の事故でした。

救助・捜索活動ではCVN-76が、海上自衛隊を含め全体を統括し、2日間にわたり、アメリカ海軍を含む艦艇、ヘリコプター3機、哨戒機7機でおよそ1,000平方海里を確認しました。8名は墜落後すぐに救出され、CVN-76で治療を受けており、この隊員の健康状態は良好と明らかにされています。事故原因の調査は現在、進められています。

捜索活動には、ミサイル駆逐艦「ステザム(DDG-63)」「チェイフィー(DDG-90)」「マスティン(DDG-89)」などの艦艇、第51海上攻撃ヘリコプター飛行隊(HSM-51)ウォーローズのSH-60Rシーホーク、第12海上戦闘ヘリコプター飛行隊(HSC-12)ゴールデン・ファルコンズのMH-60Sナイトホーク、第8哨戒飛行隊(VP-8)ファイティング・タイガースのP-8哨戒機、第40哨戒飛行隊(VP-40)レッドホックのP-3オライオンがあたりました。

同じく海上自衛隊からはヘリコプター搭載護衛艦「かが(DDH-184)」「いせ(DDH-182)」、護衛艦「てるづき(DD-116)」「さみだれ(DD-106)」「しまかぜ(DDG-172)」の5隻が捜索活動を参加しました。

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