デルタ、米国内線プレミアクラスの新スナックで飢餓の子どもを救済サポート | FlyTeam ニュース

デルタ、米国内線プレミアクラスの新スナックで飢餓の子どもを救済サポート

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配信日: - ニュースカテゴリー: サービス

デルタ航空は2017年12月1日(金)から、アメリカ国内線のファーストクラス、デルタ・コンフォートプラスで提供するスナックを一部リニューアルしています。

スクアレルブランドのアーモンド製品、スナイダースのハノーバープレッツェル、カインドのオート&ハニーバー、人気のビスコフのクッキーなど、エコノミークラスで無料で提供されるスナックに加え、「This Bar Saves Lives」のグラノーラバーが新たにラインナップに登場しています。

ナッツやシードなどの本物の材料を使用し、グルテンフリーで、遺伝子組み換えを使用しておらず、ユダヤ教の食事規定に従った食品「コーシャー」でもあるグラノーラバーは、その収益で栄養価の高い救命食品を作り、ハイチ、コンゴ、フィリピンなど、世界の栄養を必要をとする子どもたちに栄養を届けるミッションを持った商品です。

デルタ航空は12月から2月まで同商品を提供するにあたり、今回約300,000本のワイルドブルーベリー・ピスタチオ味のグラノーラバーの購入を予定しており、間接的に助けを必要とする子どもたちをサポートします。

このほか、2月末まで提供されるスナックには、健康食品会社「Luvo」のミニ・オートミール・クランチ・クッキー、健康スナック「ネイチャーボックス」のバニラビーン・ウエハース・クッキーなどが含まれます。詳しくは、デルタ航空のウェブサイトを参照ください。

期日: 2017/12/01から
最終更新日:
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