JAL、パナソニックのクロスリード導入で3万件の広告宣伝データを集約 | FlyTeam ニュース

JAL、パナソニックのクロスリード導入で3万件の広告宣伝データを集約

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配信日: - ニュースカテゴリー: サービス
ニュース画像 1枚目:パナソニックがJALに納入したコンテンツ管理システム「CrossLead」

パナソニックがJALに納入したコンテンツ管理システム「CrossLead」

日本航空(JAL)は2017年12月までに、パナソニックのコンテンツ管理システム「CrossLead(クロスリード)」を導入しました。このシステムは、JALがこれまでアーカイブシステムとフォトサーバーに分散して保管していた約3万件の大量の広告宣伝物、写真素材データを1つのシステムに集約して一元管理することで、以前の煩雑な作業を削減し、スムーズな情報共有を可能とします。

機体、空港、モデル、地域などの属性情報をデータに付与し、クロスリードに登録すると、複数のキーワードを組み合わせて検索することで、必要なデータをすばやく表示させることができるほか、契約期間を過ぎた写真の公開、ダウンロード制御も設定できます。

また、クラウド基盤を使うことで、外部制作会社との納品、検収状況もシステム上で管理できるようになったほか、JALおよび海外を含むグループ会社でデータを共有し、広告宣伝業務に関わるスタッフが必要なデータにアクセスできる環境が整い、グループ全体でデータのさらなる活用を図ります。詳しくは、パナソニックのウェブサイトを参照ください。

最終更新日:
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