ミラマーエアショー2014とLAXスポッティング、懇親会 開催レポート

ミラマーエアショー2014とLAXスポッティング、懇親会 開催レポート

2014年10月に参加した「ミラマーエアショー2014」と「LAXスポッティング・懇親会」の開催レポートです。
今後、アメリカでのエアショー参加、ロサンゼルス国際空港でのスポッティングの参考になれば幸いです。 (2014/11/07)

開催概要

ミラマーエアショー2014 (2014 MCAS Miramar Air Show)
 開催地:ミラマー海兵隊航空基地 - アメリカ・サンディエゴ
 参加日:2014/10/4、10/5
ロサンゼルス国際空港 スポッティング
 実施日:10/3、10/6
懇親会
 実施日:10/6 夜

ミラマーエアショー2014 参加報告

1:アクセスと会場の様子

ミラマー海兵隊航空基地は、年間の晴天率も高いアメリカ・カリフォルニア州サンディエゴ近郊にあります。2013年はアメリカ国防費の予算削減のあおりを受け、昨年(2013)のミラマーエアショーは中止。このため、2014年は2年ぶりの開催とあって、朝早くから多くのサンディエゴ周辺の人たちが訪れていました。

サンディエゴ市街も近いミラマー基地で2年ぶりのエアショー

今回は、エアショー開催3日間(10/3[金]〜10/5[日])のうち、土、日曜日の2日間に参加しました。スタッフ、メンバーさん、計6名で参加しました。ショーの会場では現地在住のメンバーさんとも合流しました。

10/3(金)にロサンゼルスに到着し、ロサンゼルス空港のホテルに宿泊。翌日10/4(土)早朝6時ホテルを出発し、ミラマー基地(サンディエゴ近郊)へレンタカーにて出発しました。基地への到着は、ゲートがオープンするちょうど8時ごろと、およそ2時間のドライブでした。途中、パーキングで15分ほど休憩し、その時点で爽やかな秋晴れとなっていました。
基地近くまで渋滞はなく、敷地に入ってから整列駐車のため、車が列を成している程度で、駐車までスムーズにいきました。これは10/4(土)、10/5(日)とも同様でした。10/4(土)はサンディエゴのホテルに宿泊し、10/5(日)のエアショー後にロサンゼルスに戻るスケジュールで参加しました。

ブルーエンジェルズの予備機

駐車場からエアショー会場までは、基地内をトロリーで移動します。目の前にはブルーエンジェルズの予備機や、パトリオット・ジェット・チームのL-39アルバトロスなどを見ながら、滑走路を前にした会場エリアに到着します。

このエアショーへの入場は無料です。ただし、滑走路の中央部の良い場所は全て有料エリアとなっています。有料エリア内も、場所によって料金が異なり、グランドスタンド、ボックスシート、シャレーの順に値段が高くなっていきます。シャレーは100ドル程度から用意されており、強い日差しを避け、快適に過ごすことができ、さらに高額のシャレーは食事やサービスが充実しています。

今回は、仮設スタンドで組まれた自由席で、滑走路全体を見渡すことができる「グランドスタンド」のチケットを購入しました。ゲートのオープンにあわせて入場し、グランドスタンドの最上段エリアを選ぶことができました。「グランドスタンド」を選んだのも、会場のオープンとあわせた8時頃の到着も、現地メンバーさんからのアドバイスを受けたもので、結果からすると、大満足でした。
なお、グランドスタンドのチケット代は土曜日が昼と夜のショーを鑑賞するチケットが1人20ドル、日曜日は昼のみのショーで1人10ドル、2日間で計30ドルでした。

グランドスタンドの様子 グランドスタンドからの様子

ちなみに、エアサイドの有料席の両端に、滑走路に面した無料エリアがあります。現地の人たちはアイスボックスやシートを持参し、このエリアで思い思いに楽しんでいる様子も見受けられました。
なお、グランドスタンドの周りにお手洗いをはじめ、水やコーラなどを扱う売店がありました。会場全体でも、トイレは300から400メートル間隔で設けられていました。また、ホットドッグやハンバーガー、ピザ、中華など食事を扱う店舗が数多くあり、ショーの合間、ランチタイムは混雑するものの、展示飛行の合間や昼食時を少しずらすと混雑することもなく、比較的容易に利用、購入ができました。

2:ショーの内容

AT-6 テキサン
AT-6 テキサン

ショーは戦闘機、ヘリコプター、グライダー、空挺と様々な飛ぶものを満喫できる内容になっています。開場は8時で、展示飛行は9時から16時ごろまで目白押しです。内容は金、土、日曜日とも同じです。

この日中のショーは、アメリカ各地に登場するオラクルのシーン・タッカーによる飛行にはじまり、ヘリコプターによるアクロバット飛行、ノースアメリカンのT-39、ノースアメリカンのAT-6 テキサンと続きます。AT-6 テキサンはジェットエンジンを搭載した車と競争する、豪快なショーも披露されます。

アメリカ陸軍 ゴールデンナイツ
アメリカ陸軍 ゴールデンナイツ
ノースアメリカンのT-39が優雅に飛行
ノースアメリカンのT-39が優雅に飛行

この後は、海兵隊の基地らしく、MV-22Bオスプレイが展示飛行を行います。その内容も性能を余すところなく見せるため、ホバリング、飛行モードでの離着陸、そして3機の編隊飛行など、まだ日本国内の航空祭では見られない演目が組まれています。

オスプレイ 3機編隊でのフライト
オスプレイ 3機編隊でのフライト
ミラマーはヘリコプター、輸送機も楽しめる
ミラマーはヘリコプター、輸送機も楽しめる

午後からは、アメリカ陸軍の落下傘部隊、ゴールデン・ナイツのパラシュートによる展示のため、F27が離陸し、上空まで舞い上がります。ゴールデン・ナイツのメンバーは、飛行場中央の目標に次々と的確に降り、会場から大きな拍手が沸き起こります。

ショーはさらに、海兵隊の作戦の様子を紹介するため、MV-22Bや空中給油機、F/A-18などが参加し、実戦さながらの訓練展示を行います。

F-35Bの展示飛行も行われました。航空自衛隊が導入するF-35Aと違い、F-35Bは垂直離着陸ができ、その特徴が披露されました。F-35Bの展示飛行の前にAV-8ハリアーが同じように垂直離着陸を行いましたが、その離着陸時に地表の砂ぼこりを巻き上げる様子の違いからエンジンのパワーの違いもわかります。

F-35B 着陸の様子
F-35B 着陸の様子
AV-8ハリアーの垂直離着陸
AV-8ハリアーの垂直離着陸

そして、エアショーといえば、アクロバット飛行は見所の1つです。2014年はパトリオット・ジェット・チーム、ブルーエンジェルズが盛り上げてくれました。パトリオットは、日本ではあまり有名ではありませんが、サンダーバーズやブルーエンジェルズ、その他のアクロバットチーム経験者で構成するチームで、ブライトリング・ジェット・チームでお馴染みのL-39を使用しています。

パトリオッツ・ジェット・チームはショー前半で観客を湧かせる
パトリオッツ・ジェット・チーム
ブルーエンジェルズは豪快に大空を駆け巡る
ブルーエンジェルズは豪快に大空を駆け巡る

ブルーエンジェルズはお馴染みのF/A-18Cで大空をキャンバスにスモークを焚きながら、華麗に舞います。ただ、2日間とも離陸前後にトラブルで1機が着陸することとなりましたが、両日ともにスペアの機体へ乗り換えてすぐに離陸、編隊に加わり、何ごとも無かったかの様に演目を披露しました。

この対応は、会場で大きな拍手喝采を集めました。帰りのトロリーで、駐機するスペア機を眺めていた親子の会話でお父さんが「途中は5機になったけど、スペアがすぐに飛んで6機になっただろ」と話し、子どもも満足げな様子でうなずき返していました。人気のブルーエンジェルズはその心意気でも観客を魅了してくれました。

3:展示機の見学とナイトショー

ナイトショーは、ミラマーエアショー3日間のうち土曜日のみの開催です。時間は17時30分から21時ごろまでのスケジュールです。このため、土曜日は昼と夜のショーを楽しむ場合は12時間、ほぼ半日以上を基地で過ごすことになり、文字通りエアショーを満喫する1日となります。

昼と夜の両方を見る場合、そのショーの合間となる16時ごろから17時30分までの1時間半ほどを利用し、地上展示機を見学することができます。グランドスタンドやシャーレが立ち並ぶエアサイドと格納庫の間に、MV-22、F-35、F/A-18といった現役機をはじめ、退役した多くの機材も展示され、待ち時間を持て余すことなく過ごすことができます。ちなみに、1機ずつ丁寧に鑑賞すると、1時間半は足りないと思われるので、時間配分にはお気をつけください。

ナイトショーは夕暮れ時にシーンタッカーの複葉機による展示飛行、AV-8Bハリアーのデモフライトが行われ、夕闇が深くなりはじめる前にゴールデンナイツを乗せたF27が離陸していきます。いずれも昼間のショーでも見ることができる演目ですが、この時間帯ならではの上空を駆ける航空機そのものを楽しむことができます。特に、ゴールデンナイツの空挺は夕方から夜にかけての時間にしか見れない、空の優雅さを感じることができるでしょう。

ジェットエンジンを搭載したその名も「ジェットトラック」
ジェットトラック
F/A-18 ホーネットのアフターバーナー
F/A-18 ホーネットのアフターバーナー

さらに、昼間のショーで登場したジェットエンジン搭載のトラックが、エンジンのパワーを存分に使い、闇夜を割く光を出した走行を楽しむことができます。F/A-18ホーネットとジェットエンジンを搭載した車とのスピード対決や、F/A-18のアフターバーナーを楽しむプログラムも組まれていました。

夜の写真撮影はなかなか難しいですが、その場の雰囲気を楽しみたい、アメリカの豪快なエアショーを楽しみたい方に、一度は訪れることをおすすめしたいと思うほど、満喫しました。

トワイライトショー
トワイライトショー
夜の地上展示機
夜の地上展示機

ロサンゼルス国際空港での撮影

ロサンゼルス国際空港では、10/3(金)、エアショー後10/6(月)の2日間、飛行機撮影を楽しみました。参加メンバーさんと相談し、10/6(月)はヘリコプターをチャーターし空撮を計画していましたが、前日になって副大統領が搭乗する「C-32(ボーイング757)」が飛来するため、空港周辺の空域が制限されることが判明。ヘリコプターは飛べるものの、お目当ての空港上空からの撮影どころか、近づくことが出来ないことから、やむなくこの予定はキャンセルし、2日間とも地上からの撮影を楽しみました。

インペリアル・ヒルからの全景。L/25R、7R/25L側を中心にほぼLAXを見渡すことができる
インペリアル・ヒルからの全景
エアプレイン・ランディング・ビュー・ポイント、通称イン&アウト
通称イン&アウト

日本より到着した10/3(金)は、レンタカーを借り、ロサンゼルス空港近くのホテル「エンバシー スイーツ LAX インターナショナル エアポートサウス」にチェックイン。その後、数多くの方が撮影ポイントとして登録しているレストラン「Proud Bird」で続々と到着する飛行機を横目にランチを楽しんだ後、「イン&アウト」の撮影ポイントへ、さらにホテルから歩いて行くことのできるインペリアル・ヒルへ移動し、主に2カ所で撮影しました。インペリアル・ヒルでは、現地在住のメンバーさんとも合流し、ロサンゼルスに飛来する航空機の最新情報などを教えていただきながら、撮影を楽しみました。

エアショーからロサンゼルスに戻った10/6(月)も、一日ロサンゼルスでの撮影です。副大統領が搭乗する「C-32(757)」も無事、収めることができました。これを撮影するのと同時に、次回のLAX訪問時にはヘリコプターでの空撮の実現を誓ったのは言うまでもありません。

ロサンゼルス国際空港。改装するトムブラッドレーには世界各国の航空会社がその機材を並べる
トムブラッドレー 世界各国の航空会社
発着回数が多く、特別塗装機を見ることができる確率も高い
特別塗装機を見ることができる確率も高い
ユナイテッド航空の757-300。このタイプは55機しか製造されていません
ユナイテッド航空の757-300
FEDEXがMD-11を運航。まだしばらく、MD機を見ることができそう
FEDEX MD-11
サウスウエストの新塗装もスポッティング中に飛来。
サウスウエストの新塗装
副大統領が搭乗するC-32(757)
副大統領が搭乗するC-32(757)

ロサンゼルスでの撮影で、実に様々な航空機を見ることができました。737のシミタールウイングレット装着機、サウスウエスト航空の新塗装機、55機しか製造されていない757-300など、日本では珍しい機体が続々と飛来し、時間が経つのが早いという印象でした。

番外編 サンタモニカ空港

ロサンゼルス国際空港から北に8マイル、車で約20分から25分ほどの場所にサンタモニカ空港があります。今回の訪問では、この空港にも足を伸ばしてみました。

サンタモニカ空港

サンタモニカ空港はビジネス機が使用する空港で、滑走路は一本。展望デッキからはロサンゼルスの市街地をバックにして飛来する航空機を見れ、グランドレベルまで降りることもできました。ビジネス機のみとはいえ、大都市ロサンゼルス近郊の空港で、訪問した2時間ほどでゆうに10機超が離着陸し、トラフィックも多いと感じました。空港内にはレストラン、カフェもあり、ゆっくり時間を過ごしながら飛行機を楽しむことができます。

ヘリも拠点を構える。1時間に2、3回の離着陸を見ることができた
ヘリも拠点を構える。
バックには市街地があり、頻繁にビジネス機も飛来する
頻繁にビジネス機も飛来する
Museum of Flying
Museum of Flying

また、空港近くに博物館「Museum of Flying」があります。訪問した当日は秋・冬の営業に変わり、金、土、日のみのオープンと、残念ながら見学できませんでした。なお、館内にはフライトシミュレーターが設置されており、この空港に行かれる場合には、すこし時間を使い、見学しても良いかもしれません。

懇親会 (ロサンゼルス)

懇親会の1コマ
懇親会の1コマ

現地最終日の10/6(月)の夜、 懇親会を開催しました。スタッフとメンバーさん、現地在住のメンバーさんの計7名が集まりました。ロサンゼルス国際空港から車で20分から30分ほどの場所にあるレドンドビーチのシーフードレストラン「Pacific Fish Center & Restaurant」で開催しました。お店は現地在住のメンバーさんからご紹介いただいたものです。

懇親会の話題は、ミラマーエアショーはもちろん、ロサンゼルスでの撮影、これまでの飛行機での搭乗で思い出に残ること、撮影秘話、カメラについて、映画に登場する飛行機、過去の航空機の話しなど、話題に尽きることがありません。
もちろん飛行機の話しだけに留まらず、世界各地の旅について情報交換をしますが、やはり飛行機の話しが一番盛り上がり、スタッフは皆さんの体験談に聞き入ってしまいます。アメリカではとかく大味な食事が多くなりがちですが、美味しい食事とお酒を楽しみながら、話しは夜遅くまで続きました。

エアショーを朝から晩まで満喫し、空港スポッティングも十二分に時間を使い、さらに現地の食事、メンバーさんとコミュニケーションを図り、充実した現地4日間でした。
ご参加いただいたメンバーの皆様、本当に楽しい時間をありがとうございました!

以下の案内は、募集時の内容です。
現在は、募集しておりません。

10/6(月) LAX(ロサンゼルス)懇親会のご案内

ロサンゼルス 懇親会 開催案内

FlyTeamでは、ミラマーエアショー参加にあわせて、ロサンゼルスにてFlyTeam 懇親会を開催します。
10/6(月)19:30より以下のロサンゼルスのホテルにて開催を予定します。参加希望の方は、ぜひお声掛けください。

◇FlyTeam 懇親会
日時:10/6(月) 19:30 - 21:30 ホテル内アトリウムレストラン予定
開催場所:エンバシー スイーツ LAX インターナショナル エアポート サウス
1440 E Imperial Ave El Segundo, CA 90245 アメリカ合衆国
・このホテルは、LAXの飛行機撮影ポイント通称「インペリアルパーク」から、徒歩10分程度のホテルです^^
 注意)参加者のご希望により、ホテル外のレストランに変更する場合がございます。
費用:実費各自負担

◇参加申込
懇親会への参加希望は、まで、ご連絡をお願いします。

参加締切:10/5(日)17:00まで(現地ロサンゼルス時間)まで

必ず折り返しご連絡(メール)を差し上げます。FlyTeamからの返信メールを確認の上、ご参加ください。

参考URL
LAXの飛行機撮影ポイント(FlyTeam)
エンバシー スイーツ LAX インターナショナル エアポート サウス(エクスペディア)


FlyTeam スタッフでは、以下の日程にてロサンゼルスのスポッティングとミラマーのエアショーに遠征予定です。
ミラマーエアショーに参加される方やご都合のあう方は、ぜひお声掛けください。 お声掛けいただければ、FlyTeamステッカーを差し上げます^^

スケジュール

10/3(金) 成田発 DL284 15:50
午前 ロサンゼルス着 自由行動(LAXスポッティング)
ロサンゼルス泊:エンバシー スイーツ LAX インターナショナル エアポート サウス
10/4(土) 早朝:サンディエゴへ向けて出発(朝6:00ごろ)
終日:ミラマーエアショー(Matinee & Twilight Show)
サンディエゴ泊
10/5(日) 終日:ミラマーエアショー (Matinee)
夕方:サンディエゴ発(17:00ごろ) > ロサンゼルス着
ロサンゼルス泊:エンバシー スイーツ LAX インターナショナル エアポート サウス
10/6(月) 終日:自由行動(スポッティング)
ロサンゼルス泊エンバシー スイーツ LAX インターナショナル エアポート サウス
10/7(火) ロサンゼルス発 DL283 13:05
10/8(水) 午後 成田着



以下の企画の参加希望の受付は、終了しました。

ミラマーエアショーとLAXスポッティング 企画

いつもFlyTeamをご利用いただきまして、ありがとうございます。

2014年10月に4泊6日で「ミラマーエアショー」と「LAXでのスポッティング」を楽しみませんか?

ミラマーエアショー

FlyTeam スタッフは、今年のサンディエゴで開催されるミラマーのエアショーとロサンゼルス(LAX)でのスポッティング(飛行機撮影)遠征を計画しています。
そこで、FlyTeamスタッフ、メンバーの皆さんと一緒にミラマーのエアショーとロサンゼルスでの飛行機撮影を楽しみませんか?

海外旅行に自信が無い方でも、FlyTeamスタッフがご一緒します!海外エアショー&スポッティングを楽しみましょう!

スケジュール

10/3(金) 午後 成田発
 午前 ロサンゼルス着 自由行動(LAXスポッティング)
 ロサンゼルス泊
10/4(土) 早朝:サンディエゴへ向けて出発(朝6:00ごろ)
 終日:ミラマーエアショー(Matinee & Twilight Show)
 サンディエゴ泊
10/5(日) 終日:ミラマーエアショー (Matinee)
 夕方:サンディエゴ発(17:00ごろ) > ロサンゼルス着
 ロサンゼルス泊
10/6(月) 終日:自由行動(スポッティング)
 ロサンゼルス泊
10/7(火) お昼 ロサンゼルス発
10/8(水) 午後 成田着

企画のポイント

ミラマー エアショー | 日本のエアショーには無い夜の楽しみも!

ブルーエンジェルス

1:ブルーエンジェルス 2年ぶり登場
2013年は予算削減のため、アメリカ空軍、アメリカ海軍が主力の航空ショーはほぼ全滅で、ミラマー・エアショーも開催されませんでした。このため2014年の開催は2年ぶり。ミラマー・エアショーは毎回、7万人が訪れる人気の航空ショーの1つで、特に映画「トップガン」が撮影された舞台としても楽しめます。

2:実機のF-35を一足早く見学
エアショーでは、アメリカ海軍のブルーエンジェルスの青と黄色のF/A-18ホーネットによるダイナミックなアクロバットが前半の楽しみ。また、航空自衛隊にも導入されるF-35も、このエアショーで一足早く、実機を見ることができます。展示飛行では空自に導入されるF-35Aではなく、F-35Bが飛行します。 地上展示はF/A-18、AV-8Bハリアー、MV-22オスプレイなどをはじめ、P-51D、AD/A-1、AT-6、Yak-52、B-25などのウォーバーズ、さらにカリフォルニア州森林保護・防火局のS-2T、後部胴体が双発のエンジン・ポッドから延びる双ブーム形式のOV-10Aなど、日本では見る機会の少ない機体も間近に見学することができます。

3:日本にはないトワイライトショー
最大の特色は、17時30分からの夕方から夜にかけて開催されるトワイライトショーは、日本ではない航空ショーの演出を楽しめる時間です。本物の火薬を使い、暗闇の中に輝くフレアなど、幻想的な光景を楽しめます。撮影の難易度は増す分、成功した1枚は満足度の高いものとなるでしょうし、撮影しなくとも、ショーそのものを満喫することができます。

世界で最も撮影が楽しめる空港 ロサンゼルス国際空港

LAX スポッティング

1:1時間あたり平均70回の離発着 ロサンゼルス国際空港は発着便数で世界第4位の空港です。2013年は614,917回、1日およそ1684回の離発着にのぼり、1時間あたりでは70回の離発着と、撮影中は次々と着陸、離陸する飛行機を収めることができます。ロサンゼルスより発着回数が多いアトランタ、シカゴ、ダラスはそれぞれアメリカの大手航空会社がハブ空港としており、多くの航空会社が乗り入れ、様々な機体が撮影できるという意味では、世界で最も楽しめる空港と言えるでしょう。

2:多くの会社が乗り入れ 乗り入れ航空会社は約65社で、日本に定期便のない南米のラン航空、中東のサウディア、ヨーロッパのイベリア航空などのほか、格安航空会社(LCC)の老舗のサウスウェスト航空、メキシコのボラリスなどが就航しています。

3:ホテルから歩いて撮影ポイントへ。他のスポットも豊富 機材は747-400、A380の大型機からビジネスジェットまで多様な機種が飛来します。撮影ポイントも空港周辺に多くあり、7L/25R、7R/25L側は、今回の宿泊予定ホテルから歩いてアクセスできるポイントをはじめ、6L/24R、6R/24L側には24R付近の公園があり、いずれの滑走路とも撮影するポイントが豊富です。

4:天候について アメリカ西海岸は訪れる10月ごろは好天に恵まれる時期です。ロサンゼルスの10月の降雨量は7.2ミリ。さらに青空に恵まれることも多く、撮影が楽しめる時期と言えるでしょう。ただし、昼夜の寒暖の差があるため、長袖もあると心強いでしょう。

参加方法

FlyTeamスタッフは、航空券とホテルをセットにした手配旅行を以下の料金で大手旅行会社HISさんで手配しています。
■1人参加で手配した場合の料金(1名1室利用)
 161,480円(別途、燃油サーチャージ、税金が必要です。)
■2人参加で手配した場合の料金(2名1室利用)
 114,480円(別途、燃油サーチャージ、税金が必要です。)

※別途かかる費用
成田空港使用料・・・¥2,610
現地出入国税(目安)・・・¥6,500
燃油サーチャージ(目安)・・・¥51,000

現状、希望者にはFlyTeamスタッフと同じ条件で追加手配可能(最大7名まで)です。手配旅行ですので、旅行代金が変更になる場合がございます。予めご了承ください。
ご興味ある方は一緒にいきませんか?

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■手配内容(旅行会社 HIS)
航空券
・デルタ航空
 10/3 DL284(成田発 15:55 → ロサンゼルス着 09:45)
 10/7 DL283(ロサンゼルス発 13:22 → 成田着 16:55 翌日)
 ※フライト時間は航空会社の都合により、予告なく変更となる場合がございます。

ホテル
■ロサンゼルス 10/3,10/5,10/6 3泊
 エンバシー スイーツ ロサンゼルス インターナショナル エアポート サウス
■サンディエゴ 10/4 1泊
 Motel 6

手配旅行会社
株式会社エイチ・アイ・エス 海外団体旅行営業部グループ イベントセクション
連絡先:03-5908-3344 担当:今井
今回の手配旅行は、未成年者の参加は受付けていません。
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■「現地の移動」について(FlyTeam)
以下の「現地の移動」は希望者を募り、FlyTeamにてレンタカーもしくは送迎を手配する予定です。
HISに手配旅行を申し込まれた方のみが対象です。

費用は、現地精算になり、参加者数により、金額は変動します。
・ロサンゼルスホテル〜ミラマーエアショー会場(10/4)
・ミラマーエアショー会場〜サンディエゴホテル(10/4)
・サンディエゴホテルからミラマーエアショー会場(10/5)
・ミラマーエアショー会場〜ロサンゼルスホテル(10/5)
費用目安:12,000円〜25,000円(現地精算)

ロサンゼルス空港からホテルまでの送迎は、ホテルの送迎サービスを利用する予定です。

なお、現地の移動をご希望される場合は、以下の内容に同意していただく必要がございます。
・現地での行動は、すべて自己責任として行動を行なうこと。
・事故や盗難に対する海外旅行保険に加入すること。
・FlyTeamによる故意または重大な過失がない場合を除き、事故や盗難に対する責任はFlyTeamでは一切負わないこと。
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■「エアショーのチケット」について
エアショーは、基本無料ですが、さまざまな有料のチケットが用意されています。
手配旅行には、エアショーのチケットは含まれていません。
有料チケットは、ご自身で購入してください。
http://miramarairshow.com/tickets
FlyTeamスタッフでは、Grandstandsのチケット 10/4,10/5分を購入予定です。
GrandStandの様子
グランドスタンドからの様子(自由席)

■現地での食事代
手配旅行には含まれません。
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参加希望の申込は、以下のボタンより申込案内のページへお進みください。
なお、不明な点がございましたら、ご遠慮なくメールアドレスへご連絡ください。

『FlyTeam ミラマーエアショーとLAXスポッティング 企画』
参加希望受付は、終了しました。

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