チャイナエアライン、12月5日からA350-900を関西/台北線に投入へ - 機体記号 : B-18901 | FlyTeam ニュース

機体記号: B-18901

航空機 B-18901(登録記号、レジ、シリアル)の最終登録情報は、以下の通りです。

保有
チャイナエアライン
モデル
Airbus A350-941XWB
製造番号
049
メーカー
エアバス
シリーズ
A350
A350-900
期間
2016/09 〜 -

チャイナエアライン、12月5日からA350-900を関西/台北線に投入へ

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配信日: - ニュースカテゴリー: サービス
ニュース画像 1枚目:チャイナエアライン A350-900

チャイナエアライン A350-900

チャイナエアラインは2016年9月30日(金)、トゥールーズで同社初のA350-900を受領、長距離路線への投入前に、リージョナル路線で完熟飛行として10月30日(日)から台北/香港線に投入する予定です。これに加え、12月5日(月)から関西/台北線にもA350-900を投入する予定です。関西国際空港へのA350定期便の投入は、これが初めてとみられます。

チャイナエアラインは関西/台北線で1日4往復を運航しており、このうち関西発CI153便の14時30分、台北発CI152便の9時50分がA350-900となります。この便はA330-300で運航されていますが、12月4日(日)は737-800を使い、12月5日(月)から2016/17冬スケジュールの終了する2017年3月25日(土)まで、A350での運航となります。

チャイナエアライン向けのA350-900は2機目の製造番号、MSN057、機体記号(レジ)「B-18902」と3機目のMSN066、レジ「B-18903」の最終組立が行われており、この納入にあわせた関西路線への投入となります。

なお、チャイナエアラインのA350はすでに発表されている通り、初号機の「B-18901」は「ミカドキジ(帝雉)」、2号機は「ヤマムスメ(台灣藍鵲)」が描かれ、台湾で親しまれている鳥たちが導入する14機に描かれます。

すでに初号機を受領し、台湾へとフェリーしていますが、この機体はこの塗装が描かれておらず、今後、同社の格納庫で塗装が施されるとみられます。

期日: 2016/12/05から
最終更新日:
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