フェデックス、MD-11などの旧機材の退役進める - Airbus A310-300 | FlyTeam ニュース

Airbus A310-300

エアバスAirbus A310-300の機材・機種に関する情報です。

メーカー
エアバス
シリーズ
Airbus A310

フェデックス、MD-11などの旧機材の退役進める

このエントリーをはてなブックマークに追加
配信日: - ニュースカテゴリー: サービス
ニュース画像 1枚目:フェデックスの機材更新が進められ、旧機材の退役が進む

フェデックスの機材更新が進められ、旧機材の退役が進む

フェデックスは2015年6月1日、同社の保有する航空機の一部機材の退役状況を発表しました。退役した機材は15機、これとあわせ21基のエンジンとその関連部品が含まれています。これにより、保有機の更新を進め、より効率的な運航体制を整えているとしています。

退役した機材はMD-11が7機、A300が3機、A310-300が4機、MD-10-10が1機で、それぞれ関連するエンジンも含まれています。機材の退役により、およそ2億4600万ドルの減損費用が計上されています。

また、フェデックスはさらに23機、付随するエンジン57基の退役についても調整を進めているとしています。

フェデックスの保有機は2015年2月28日現在、ジェット機383機を含め、計673機となっています。機材更新はMD-10から767に更新により、運航品質が高まり、燃費効率が30%改善、ユニットコストは20%改善などが期待されています。

最終更新日:
ニュース ガイドライン&ポリシー

Recommend おすすめコンテンツ

このページを共有する

このエントリーをはてなブックマークに追加