エアバス、最大離陸重量242トンに引き上げたA330-300が初飛行 - Airbus A330-200 | FlyTeam ニュース

Airbus A330-200

エアバスAirbus A330-200の機材・機種に関する情報です。

メーカー
エアバス
シリーズ
Airbus A330

エアバス、最大離陸重量242トンに引き上げたA330-300が初飛行

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配信日: - ニュースカテゴリー: サービス
ニュース画像 1枚目:A330最大離陸重量242トンの初飛行

A330最大離陸重量242トンの初飛行

  • ニュース画像 2枚目:A330派生系242トンで初飛行したクルー
  • ニュース画像 3枚目:トゥールーズをタキシングするA330最大離陸重量242トン
  • ニュース画像 4枚目:A330の最新派生系が初飛行
  • ニュース画像 5枚目:A330最大離陸重量242トンが初めて離陸

エアバスは2015年1月12日、A330の最大離陸重量を242トンに引き上げた初めての機体で初飛行を実施したと発表しました。デルタ航空には製造番号「MSN 1628」、「MSN 1627」が引き渡しされる見通しですが、公開した画像は「1628」の機体です。

トゥールーズ離発着で約3時間30分の初飛行で、エアバスではこの初飛行は予定より早く実施出来たとしています。このため、デルタ航空に2015年中に引き渡しするスケジュールで各種、テストが進められます。

A330の最大離陸重量(MTOW)引き上げた派生系は、エンジン性能の向上、機体の空力の改善から燃費削減の効果を期待でき、より費用対効果、汎用性の高い機体となります。242トンA330-300MTOW派生系は2015年4月から6月にも納入される予定で、A330-200は2016年早期に営業飛行を開始する計画です。

最終更新日:
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