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ロシアの5機が日本領空近くに接近-A-50を初めて確認

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防衛省統合幕僚監部は2012年2月8日、日本海側と太平洋側の房総半島近辺までロシア機が領空に5機が接近したため、戦闘機を緊急発進して対応したと発表しました。

確認されたロシア機はA-50型1機、TU-95型2機、SU-24型2機。A-50は早期警戒管制機で隠岐島の北を周回。SU-24はウラジオストク近辺から2機が日本海側に接近。1機が能登半島の北まで接近後、青森沖でロシアに戻り、もう1機は青森沖からサハリン方面へ北上しました。

TU-95は隠岐近辺から日本海側を北上、宗谷海峡を抜けた後、択捉島上空から南下し房総半島の野島崎の南まで南下。再び方向を北に向け、南下時より内側の航路をとり北上、択捉島、宗谷海峡を抜け、牡鹿半島近辺まで南下しました。

飛来した5機のうち、航空自衛隊として初めてA-50を目視確認したことも伝えられています。統合幕僚監部では確認した機体の写真を公開しています。

期日: 2012/02/08
最終更新日:
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