ライオン・エア、インドネシア最後の747-400を退役 - Boeing 747-400 | FlyTeam ニュース

Boeing 747-400

ボーイングBoeing 747-400の機材・機種に関する情報です。

メーカー
ボーイング
シリーズ
Boeing 747

ライオン・エア、インドネシア最後の747-400を退役

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配信日: - ニュースカテゴリー: サービス

ライオン・エアはインドネシアで最後の747-400旅客機、機体記号(レジ)「PK-LHG」の運用を終了したと公表しました。この機体は2009年4月23日(木)に運航して以来、ジェッダのキング・アブドゥルアジズ国際空港、マディーナのプリンス・モハンマド・ビン・アブドゥルアズィーズ国際空港とインドネシアを結ぶウムラ、ハッジの巡礼に使用されてきました。

ライオン・エアはこの重要な役割を果たしてきた747-400の飛行を最後まで支えた整備士やパイロット、客室乗務員などすべてのスタッフを招待するイベントを開催し、この機体に感謝を示しています。Facebookページでは、このイベントの様子が紹介されています。

この機体は、2018年12月に最後の運航を終え、ジャカルタのスカルノハッタ国際空港に駐機されています。ライオン・エア・グループは、この747-400の代わりに2019年5月、A330-900を導入する予定です。製造番号(msn)「1926」「1927」の枠を確保しているとみられます。同社はA330neoを10機確定、4機のオプションを契約しています。

現在、ライオン・エアは737-8-MAXの10機を含め、737-800を38機、737-900ERを66機の単通路機に加え、A330-300を3機、計117機を保有しています。

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