日本貨物航空、747-8F統一へ 2014年4月から5カ年の中期計画 - Boeing 747-8 | FlyTeam ニュース

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メーカー
ボーイング
シリーズ
Boeing 747

日本貨物航空、747-8F統一へ 2014年4月から5カ年の中期計画

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配信日: - ニュースカテゴリー: サービス

日本郵船は2014年4月から5カ年の中期経営計画「More Than Shipping 2018」で、日本貨物航空(NCA)の保有機数について「過大」との認識を示し、適正化をはかる方針を示しています。

航空貨物市場は回復基調に入り、ゆるやかに拡大としていますが、旅客機を中心としたスペース供給圧力が継続するとの認識から、現行の機数は「過大」としたもの。日本貨物航空は現在、747-400Fが7機、747-8Fが5機、計12機体制です。

中期計画では機数の適正化を進める中で、最新鋭機材に統一するとし、747-8Fに一本化されます。すでに発注済みでボーイングでは製造番号で9機分を日本貨物航空向けに割り当てています。

また、日本貨物航空は定期便に偏重したビジネス・モデルから、エアラインチャーターなどの拡大をめざすほか、提携などによるサービス・メニューの拡充をあげています。

最終更新日:
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