ロナルド・レーガン、9月8日に横須賀基地を出港 パトロール後に移駐も - Northrop Grumman E-2 Hawkeye | FlyTeam ニュース

Northrop Grumman E-2 Hawkeye

ノースロップ・グラマンNorthrop Grumman E-2 Hawkeyeの機材・機種に関する情報です。

メーカー
ノースロップ・グラマン
シリーズ
Northrop Grumman E-2 Hawkeye

ロナルド・レーガン、9月8日に横須賀基地を出港 パトロール後に移駐も

このエントリーをはてなブックマークに追加
配信日: - ニュースカテゴリー: サービス
ニュース画像 1枚目:F/A-18EスーパーホーネットがCVN-76から発艦

F/A-18EスーパーホーネットがCVN-76から発艦

アメリカ海軍の空母「ロナルド・レーガン(CVN-76)」は2017年9月8日(金)、正午に横須賀基地を出港します。CVN-76は8月9日(水)に入港、整備を行なっていました。今回の出港は定期パトロールの一環で、その航海エリアとして日本海へ向かうか注目されています。艦載機の第5空母航空団(CVW-5)も搭載します。

前回のパトロールは5月16日(火)に出港し、日本海側で空母「カール・ヴィンソン(CVN-70)」と2隻の空母と空母打撃群を構成する艦艇数隻、搭載機などでパトロールを行なったほか、海上自衛隊の護衛艦「ひゅうが(DDH-181)」、護衛艦「あしがら(DDG-178)」、航空自衛隊の第6航空団F-15戦闘機などと共同訓練を実施しました。

なお、艦載機のうち固定翼機は、9月1日(金)から9月6日(水)までの日中に訓練を実施するところ、9月5日(火)に終了しています。また、今回のパトロール終了後は艦載機のうち、第115戦闘攻撃飛行隊(VFA-115)イーグルスのF/A-18E、第195戦闘攻撃飛行隊(VFA-195)ダムバスターズ F/A-18E、第141電子攻撃飛行隊(VAQ-141)シャドウホークスEA-18Gの3部隊が厚木航空基地から岩国航空基地に移駐する予定です。

■CVW-5所属飛行隊
・第102戦闘攻撃飛行隊(VFA-102)ダイヤモンドバックス F/A-18F
・第27戦闘攻撃飛行隊(VFA-27)ロイヤルメイセス F/A-18E
・第115戦闘攻撃飛行隊(VFA-115)イーグルス F/A-18E
・第195戦闘攻撃飛行隊(VFA-195)ダムバスターズ F/A-18E
・第141電子攻撃飛行隊(VAQ-141)シャドウホークス EA-18G
・第125早期警戒飛行隊(VAW-125)タイガーテイルズ E-2D
・第30艦隊支援飛行隊(VRC-30)プロバイダーズ 第5分遣隊 C-2
・第12海上戦闘ヘリコプター飛行隊(HSC-12)ゴールデンファルコンズ MH-60S
・第77海上攻撃ヘリコプター飛行隊(HSM-77)セイバーホークス MH-60R
最終更新日:
ニュース ガイドライン&ポリシー

Recommend おすすめコンテンツ

このページを共有する

このエントリーをはてなブックマークに追加