エアアジア、 マレーシア・エアポーツとの紛争 異議申し立て | FlyTeam ニュース

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クアラルンプール国際空港 - Kuala Lumpur Internatonal Airport [KUL/WMKK]で撮影されたクアラルンプール国際空港 - Kuala Lumpur Internatonal Airport [KUL/WMKK]の航空機写真

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エアアジア、 マレーシア・エアポーツとの紛争 異議申し立て

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配信日: - ニュースカテゴリー: サービス
ニュース画像 1枚目:エアアジア ロゴ

エアアジア ロゴ

エアアジアとエアアジア・エックスは2019年5月、 クアラルンプール国際空港を運航するマレーシア・エアポーツと旅客サービス料(PSC)に関する論争に関し、マレーシア航空委員会(MAVCOM)に対し司法審査を申請しました。

マレーシア・エアポーツは2018年2月から、ターミナル2(klia2)におけるアセアン以遠の国際線における旅客サービス料を50マレーシア・リンギットから、ターミナル1(KLIA)の旅客サービス料と同額の73リンギットに値上げしました。

これに際し、エアアジアは、ターミナル2は格安航空会社(LCC)ターミナルで、フルサービスが提供されるターミナル1と比較し設備が劣ること、また駐機場の欠陥、燃料パイプラインの破損など、いくつもの不具合が露呈し、その度にマレーシア・エアポーツがクレーム対応を免れ、かつ旅客サービス料の徴収が義務ではないことから、値上げ分の旅客サービス料を搭乗者から徴収することを拒否していました。

マレーシア・エアポーツは、役員のプレス向け声明での名誉毀損や、旅客サービス料の徴収を拒んだ航空会社から、徴収されるべき金額を支払うよう要求するなど、様々な訴訟を起こしてきました。

これに対し、エアアジアとエアアジア・エックスは異議を申し立て、マレーシア航空委員会法2015(MAVCOM Act)の第74条から第78条に違反して提起された訴訟の取消を申請し、ターミナル2でのサービスレベルの低さの結果として生じた損害について、マレーシア・エアポーツに対し4億8,000万リンギットを請求しました。

しかしながら、マレーシア航空委員会は、同法の第74条と第75条の解釈と適用性が現在係属中であることから、紛争の決定を拒否しています。しかし、エアアジア側は、マレーシア航空委員会は当事者間の調停が失敗した場合など紛争の決定を開始する法定義務があるとし、マレーシア航空委員会にマレーシア・エアポーツとの紛争の裁定を求めています。

最終更新日:
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