ロシア最後のツポレフ Tu-154M アルロサ航空 ウダーチヌイ>ノヴォシビルスク - アルロサ航空 クチコミ

ダイヤモンドの採掘事業を行う「アルロサ」が展開する航空会社。アルロサ・ミールヌイ航空から改名

国|コード
ロシア | IATA : 6R | ICAO : DRU
ホームページ
Air Company ALROSA
ポリャールヌイ空港 - Polyarny Airport [PYJ/UERP]で撮影されたポリャールヌイ空港 - Polyarny Airport [PYJ/UERP]の航空機写真

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ロシア最後のツポレフ Tu-154M アルロサ航空 ウダーチヌイ>ノヴォシビルスク

航空会社:
アルロサ航空
便名:
6R552
エコノミー
搭乗日:
2018/09
路線:
ウダーチヌイ → ノヴォシビルスク
機体記号:
RA-85757
機材:
Tupolev Tu-154M
総評5
5ッ星
機内食・ドリンク
3ッ星
座席(シート)
4ッ星
機内スタッフ
5ッ星
エンターティメント
無評価
トイレ・洗面台
3ッ星
機材コンディション
4ッ星
空港サービス
2ッ星
口コミ投稿者:

アクセス数:336 |  投稿日:

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搭乗写真

  • 写真の種類:搭乗時の写真一般 搭乗機
    アルロサ航空のTu-154M(RA-... 続き>>
  • 写真の種類:搭乗時の写真一般 ウダーチヌイ空港
  • 写真の種類:搭乗時の写真一般 ウダーチヌイ空港ターミナル内
  • 写真の種類:搭乗時の写真一般 ウダーチヌイ空港ターミナル内
  • 写真の種類:機内からの眺め
  • 写真の種類:搭乗時の写真一般 ノヴォシビルスク空港
  • 写真の種類:搭乗時の写真一般 ノヴォシビルスク空港

総評

ロシアの旅客定期便としては、唯一のツポレフTu-154Mで就航している
アルロサ航空のモスクワ(ドモジェドボ)>ウダーチヌイ>ノヴォシビルスクです。

4時間以上の遅延で、モスクワ(ドモジェドボ)からウダーチヌイに到着後、同じ機材で運航されるウダーチヌイ>ノヴォシビルスク便は、便名も変わり別フライトの扱いとなり、ウダーチヌイ空港で再度チェックインを行います。

ちなみに、このウダーチヌイですが、モスクワ側では「ポリヤーニ」を使用し、ノヴォシビルスク側では「ウダーチヌイ」を使用するようでした。

ウダーチヌイ空港は、旧ソ連の雰囲気を感じさせるターミナルで、警備も厳しく飛行機の傍で撮ったスマホ写真は、残念ながら全て消されてしまいました。(他のロシア人の乗客も同様に写真を消されてました・・・)

セキュリティーチェック(3回のパスポートチェック有)を終え、待合室で暫く待機後に、搭乗が始まります。駐機場まで、薄っすら雪の降るなか駐機場まで徒歩で移動します。

搭乗機のTu-154M(RA-85757)モスクワ搭乗時は、深夜で暗く見えませんでしたが、明るい所で見ると、素人目にもやはり老朽化は目立ちます。

再び、機内に入るとモスクワからの同じ客室乗務員さんが迎えてくれました。皆さん笑顔が素敵でしたが、年配の方が多く、大幅遅延かつモスクワから休みなく働かれていて、引き続き乗務は大変そうです。

遅延は拡大して、定刻より5時間遅れで、ウダーチヌイ空港を離陸、ノヴォシビルスクを目指します。

離陸後に、機内食のサービスがあります。この便は比較的、短時間のフライトになるためでしょうか温かい料理は無くコールドミールでした。

離陸したウダーチヌイ周辺は、雪景色に覆われていましたが、ノヴォシビルスクに向け南下するにつれて、景色も明るく緑が多くなっていきます。

ノヴォシビルスク周辺では、30分以上待機旋回でホールドの後、定刻より約5時間の遅れで、ノヴォシビルスク空港に到着しました。

今回の、アルロサ航空もスケジュール上では、11月よりB737に置き換わっていたので、Tu-154Mを搭乗できるのは、最後の機会になると思います。

個人的には大好きな機体だったので、残念な気持ちもありますが、良い思い出となりました。総合評価は想い入れ加算有です。









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