青森県防災ヘリコプター、新「しらかみ」が8月就役 7月20日に就航式 | FlyTeam ニュース

名古屋飛行場 - Nagoya Airport [NKM/RJNA]で撮影された名古屋飛行場 - Nagoya Airport [NKM/RJNA]の航空機写真

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青森県防災ヘリコプター、新「しらかみ」が8月就役 7月20日に就航式

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青森県は、防災ヘリコプター「しらかみ」、機体記号(レジ)「JA16AM」の就航式を2016年7月20日(水)、青森空港で開催しました。8月から新たな「しらかみ」が就役し、本格的に活動を行います。

青森県は、「JA6750」の初代「しらかみ」を1995年に受領し、20年が経過しています。新「しらかみ」は初代と同じベル412ですが、412EPから412EPIとなり、エンジンや監視活動など機能、性能が向上しています。また、外観は雪国の白を基調に3種類の赤いラインでスピード感を表現するというデザインは変更はありません。大きな違いは412EPがテールが太いものの、412EPIは細くなっています。

青森空港Facebookページでは、今回のベル412EPIの就航は日本では初としており、隊員の機器操作、救助活動訓練、安全確認などがおこなわれ、就役に至ると紹介しています。

同県の防災ヘリコプターは、これまでも山岳遭難などの救助活動、火災に伴う消火活動などの任務に従事しています。

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