BAの初フライトはベルゲンーヒースロー - ブリティッシュ・エアウェイズ クチコミ

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国|コード
イギリス | IATA : BA | ICAO : BAW
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ロンドン・ヒースロー空港 - London Heathrow Airport [LHR/EGLL]で撮影されたロンドン・ヒースロー空港 - London Heathrow Airport [LHR/EGLL]の航空機写真

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BAの初フライトはベルゲンーヒースロー

航空会社:
ブリティッシュ・エアウェイズ
便名:
BA757
ビジネス
搭乗日:
2016/08
路線:
ベルゲン → ヒースロー(ロンドン)
機体記号:
G-EUPE
機材:
Airbus A319-131
総評4
4ッ星
機内食・ドリンク
4ッ星
座席(シート)
5ッ星
機内スタッフ
4ッ星
エンターティメント
無評価
トイレ・洗面台
4ッ星
機材コンディション
4ッ星
空港サービス
4ッ星
口コミ投稿者:

アクセス数:328 |  投稿日:

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搭乗写真

  • 写真の種類:機内食・ドリンク 光で左側が見えませんが、これはフルーツでした... 続き>>
  • 写真の種類:機内からの眺め 晴れていたら、このようにフィヨルドを見ながら... 続き>>
  • 写真の種類:機内からの眺め
  • 写真の種類:座席(シート)

総評

British Airwaysには今まで乗ったことがありませんでした。サービスは短距離国際線でもとてもよかった気がします。食事、シートもよかったです。とくにシートの方はビジネス席に限り隣の座席は机に改造されていて、おもしろかったです。(LHやLXの座席では見られない 写真4枚目)また、足幅は広く感じました。足を思いっきりのばしても、前にあたらなかったです。
このように、短距離フライトでしたが快適なフライトになりました。

フライトログ

搭乗の詳細データです。

搭乗クラス ビジネス
出発予定時刻 11:30
搭乗時刻 11:30
出発時刻 11:51
到着時刻 12:46
出発空港 天気・気温 晴れ
出発ゲート・スポット 22A
到着空港 天気・気温 晴れ
メモ 出発ゲート22A前にてパスポート検査あり

コメント

HB-JMBさん 投稿:2016/08/14 11:26:59

yusuke@HND様

 HB-JMBでございます。私が7月にベルゲンからAYに搭乗した際の先行便のようで(11:30発)、びっくりして搭乗レビューを拝見させていただいております(もちろん同日ではないはずですが・・・)。ちなみに私が搭乗したときはBA757が先に出発し、私の乗ったAY682便が後からの出発でした。
 http://flyteam.jp/airline/finnair/review/29665

 そんな冗談?はさておき、ベルゲンのノンシェンゲンエリアは、保安検査まではシェンゲンや国内線と同じで、ゲート直前で出国審査だったのですね(私がAY682便を利用した際はシェンゲン内フライトなので出国審査はなく)?そしてチェックインからゲートまでの動線は分かりやすかったでしょうか?シェンゲンエリアの動線は分かりにくくて焦ったぐらいですので

 ゲート前に出国審査があるというケースは、私の見たところではベルリンシェーネフェルド空港もこの形態でした(同空港発スロベニアのリュブリアナ行きのeasyjet便にチェックインし、保安検査を通過したものの機材不良で欠航になり実際出国はしませんでしたが・・・。なお、2005年なのでまだスロベニアはシェンゲン協定加盟国ではありませんでした)

 余談ばかりで恐縮ですが・・・。 HB-JMB

HB-JMBさん 投稿:2016/08/14 11:44:11

 yusuke@HND様
 
 たびたびすみません、HB-JMBでございます。

 >シートの方はビジネス席に限り隣の座席は机に改造されていて、おもしろかったです。<

 国際線機材として使用され始めたばかりのころ(たしか2010年あたりか)の全日空737-700の前方席(確か前2列か3列か)のビジネスクラスでは一時このようなタイプの座席であったようです。確か「国際線ビジネスクラス使用時は真ん中座席をカクテルテーブルに・・・」とか何かで紹介されていた気がします。全日空国内線でプレミアムクラスを737の一部機材に設定するようになって以降、短距離国際線はプレミアムクラス座席を流用することが基本のようですから、2016年8月時点でこのような座席が現存しているかどうかは不明ですが・・・。

 また、スターフライヤーA320のいわゆる旧仕様(座席が1列少ない仕様で会社ができて間もないころに導入された機材)の一部座席でも、普段は座席だが空席時には背中のクッションを倒してテーブルにできる仕様があったといわれています。座席が1列多い新仕様機を最近は受領している関係で、旧仕様で納入された機材が2016年8月時点で現存しているかどうかは不明ですが・・・。

 過去には日本でも真ん中席をテーブルにしている座席は、ごく普通・・・というほど普及していたわけではないものの、存在はしていたようです。

 ご参考までに。HB-JMB
 

yusuke@HNDさん 投稿:2016/08/15 05:34:24

HB-JMB様 

HB-JMBさんが乗られたAY682便の搭乗レビューを拝見いたしました。この時も、撮られた写真を見るとA319だったのですね。

さて、ロンドンに行くときは書いているように、ゲートは22Aでした。荷物検査までは他のシェンゲン内を旅行するお客さんも一緒でした。その後、ゲートによってわかれる案内がありました。恐らく、それはシェンゲン・ノンシェンゲンをわけるものだと思われます。その指示に従い、22Aに向かう途中に、ヨーロッパの空港ではよく目にする一回入ると戻れない自動ゲートを入りました。その中には免税店やレストランなどがあり、パスポート検査は搭乗口の直前にありました。(この検査場は搭乗時間の30~40分くらいから開き始めました)ご指摘なさるように、確かに、シェンゲンエリアの動線はわかりにくくかったと思います。また、ベルゲン空港は全体的に厳しめな空港だと思います。理由として、荷物検査において、折り畳み傘、カメラのレンズ等もひっかかりました。(もちろん、没収された訳ではありません)そのため、パスポートチェックも厳しく、かなり混んでいました。

シートの件ですが、ANAのB737-700やスターフライヤーA320のように、このような形式は様々な航空会社で使用されていたあるいは使用されているようですね。LHのように真ん中はただあいているだけのスタイル、今回搭乗したBAの固定されている机のようなスタイルやスターフライヤーの、状況によって倒せる机のようなスタイルといろいろなスタイルがありますが、考え方はあまり違いないと思います。ご指摘なさるように、様々なスタイルがあるようですね。

あまり詳しい情報ではない搭乗レビューで恐縮ですが、ご指摘してくださると大変助かります。詳しいご指摘や体験例等、ありがとうございます。

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