2017年版世界で最も安全な航空会社12社 JAL10位、ANA11位 | FlyTeam ニュース

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2017年版世界で最も安全な航空会社12社 JAL10位、ANA11位

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配信日: - ニュースカテゴリー: サービス
ニュース画像 1枚目:3年連続1位のキャセイパシフィック航空

3年連続1位のキャセイパシフィック航空

  • ニュース画像 2枚目:ニュージーランド航空 787
  • ニュース画像 3枚目:海南航空 787 特別塗装機
  • ニュース画像 4枚目:カタール航空 A350
  • ニュース画像 5枚目:KLMオランダ航空 787

航空会社の安全性を調査、発表するドイツのJACDEC(Jet Airliner Crash Data Evaluation Centre)は2017年1月3日(火)、安全度ランキング「Airline Safety Ranking 2017」を発表しました。2016年の世界の航空会社の実績に基づいたランキングで、12位までの速報版です。完全版の発表は2016年1月18日(水)の予定です。

JACDECの安全ランキングは、国際航空運送協会(IATA)による運航管理、整備、危機管理・保安など8分野で国際法令、安全基準に基づき、900超の安全監査基準である国際運航安全監査プログラム(IOSA)などを参照し、過去30年の重大事故を数値に反映させ、独自の指数としてランキングしています。

2017年版はキャセイパシフィック航空が3年連続で1位となり、2位はニュージーランド航空、3位は海南航空となりました。発表されているベスト12社は2016年版で全て15位以内の航空会社です。2位のニュージーランド航空は安定した指数で今回はさらに指数を改善、3位の海南航空は3年連続で指数を改善しています。

日本の航空会社では、日本航空(JAL)が2015年の44位から2016年は9位に順位が上昇、2017年は0.015の指数を維持し、全日空(ANA)は2016年より指数が改善しています。

なお、JACDEC2017年版の安全ランキング上位12社は以下の通りです。

■ JACDEC安全度ランキング「Airline Safety Ranking 2017」
2017年
順位
航空会社2017年
JACDEC指数
前年比2016年
順位
2016年
JACDEC指数
2015年
順位
2015年
JACDEC指数
1キャセイパシフィック航空0.005改善10.00610.006
2ニュージーランド航空0.007改善70.01160.011
3海南航空0.009改善50.01080.014
4カタール航空0.009変化なし40.009210.027
5KLMオランダ航空0.011増加60.01050.011
6エバー航空0.012増加30.00830.008
7エミレーツ航空0.013増加20.00720.007
8エティハド航空0.014増加80.013100.014
9カンタス航空0.015改善130.01670.013
10日本航空0.015変化なし90.015440.204
11全日空0.016改善150.018110.015
12ルフトハンザドイツ航空0.016変化なし120.016120.016
最終更新日:
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