デルタ航空、日米航空交渉でコメント 「部分的な開放は非常に残念」 | FlyTeam ニュース

メンバー評価
国|コード
アメリカ | IATA : DL | ICAO : DAL
アライアンス
スカイチーム
FFP
スカイマイル
ホームページ
デルタ航空 日本語あり 英語あり
デルタ航空日本語機内誌「スカイマガジン」ウェブ版 日本語あり
成田国際空港 - Narita International Airport [NRT/RJAA]で撮影された成田国際空港 - Narita International Airport [NRT/RJAA]の航空機写真

Copyright © saoya_saodakeさん

デルタ航空、日米航空交渉でコメント 「部分的な開放は非常に残念」

このエントリーをはてなブックマークに追加
配信日: - ニュースカテゴリー: サービス
ニュース画像 1枚目:デルタ航空 イメージ

デルタ航空 イメージ

デルタ航空は2016年2月18日(木)、日米航空交渉の合意を受け、コメントを発表しています。同社は、航空交渉の開催前に成田空港を発着する路線から撤退する可能性があることを明らかにしており、羽田の昼間発着枠について、現状の割り当て枠には賛成しかねる意見を明らかにしていました。

同社は合意を受け、「羽田空港の昼間の発着枠の部分的な開放に合意したことを非常に残念に思います。羽田空港では引き続き競争が制限され、厳しく規制された空港となると思われます」と日米合意の内容が妥当でないとの立場を改めて示しています。

また、羽田発着枠は、昼間時間帯に日米双方5便、深夜早朝時間帯に双方1便の1日計12便で合意しており、これを受けデルタ航空は「当社の事業が影響を受けることは避けられないと見ていますが、成田のハブ機能および現在のアジア路線をできるだけ長く存続できるよう最善を尽くす」としつつ、綿密な分析を行った上で路線の調整を行うとしています。

最終更新日:
ニュース ガイドライン&ポリシー

Recommend おすすめコンテンツ

デルタ航空の搭乗レビューを投稿・公開しませんか?

FlyTeam(フライチーム)では、搭乗レビューを投稿・公開するブログ機能を提供しています。

詳しくは >>

このページを共有する

このエントリーをはてなブックマークに追加