エバー航空、777貨物機の1機目を受領 747-400Fは2019年末に退役 | FlyTeam ニュース

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羽田空港 - Tokyo International Airport [HND/RJTT]で撮影された羽田空港 - Tokyo International Airport [HND/RJTT]の航空機写真

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エバー航空、777貨物機の1機目を受領 747-400Fは2019年末に退役

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配信日: - ニュースカテゴリー: サービス
ニュース画像 1枚目:エバー航空 「B-16781」を受領

エバー航空 「B-16781」を受領

エバー航空の貨物部門、エバー・エア・カーゴは2017年11月8日(水)、機体記号(レジ)「B-16781」を受領しました。製造されたシアトルから台湾に11月9日(木)にフェリーされています。この機体は11月後半から、アジアと北米間を結ぶ航空貨物路線に投入される予定です。

エバー航空は、貨物専用機で上海・浦東、深圳、重慶、香港、関西、シンガポール、バンコク、ペナン、ハノイのアジア各地に就航しています。北米の就航地は、ロサンゼルス、サンフランシスコ、シカゴ、ダラス・フォートワース、アトランタで、貨物便は週35便、62路線を運航しています。

777貨物機は、777-200LRをベースとしており、102トンを搭載し、5,000海里を飛行します。エバー航空は台湾発着ではアラスカ・アンカレッジでのテクニカル・ランディングを含め、アメリカ各地に就航します。また、エバー航空が保有する747-400貨物機と比べ、温暖化ガスの削減は25%、運航コストは30%削減を見込んでいます。

エバー航空は、2015年7月に777貨物機を5機発注しており、今回の1機目を皮切りに2019年9月までさらに4機を受領する予定です。これに伴い、747-400貨物機は2019年末までに退役させる予定です。

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