フィンランド100周年、レッドアローズがミッドナイト・ホークスと競演 | FlyTeam ニュース

オールボー空港 - Aalborg Airport [AAL/EKYT]で撮影されたオールボー空港 - Aalborg Airport [AAL/EKYT]の航空機写真

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フィンランド100周年、レッドアローズがミッドナイト・ホークスと競演

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配信日: - ニュースカテゴリー: イベント
ニュース画像 1枚目:レッドアローズ

レッドアローズ

  • ニュース画像 2枚目:ヘルシンキの中心街にHawkが登場へ
  • ニュース画像 3枚目:フィンランド空軍 ミッドナイト・ホークス
  • ニュース画像 4枚目:ユーロファイター タイフーン
  • ニュース画像 5枚目:サーブ ドラケン

フィンランドは2017年、独立100周年を迎え、これを記念したさまざままイベントが予定されています。このうち、2017年6月9日(金)、ヘルシンキ中心部で「カイヴォプイスト・エアショー - フィンランド100周年」が開催されます。このエアショーにイギリス空軍のアクロバット部隊、レッドアローズが参加することが発表されました。

「カイヴォプイスト・エアショー」はヘルシンキ空港近くのヴァンター航空博物館(Finnish Aviation Museum)が主催し、今回のレッドアローズ招聘はイギリス政府、BAEシステムズの協力によるものとしています。

イギリスからはレッドアローズに加え、フィンランドでF/A-18C/Dを更新する「Finnish HXプログラム」に伴い、これに提案されているユーロファイター・タイフーンが参加します。レッドアローズのフィンランドでの展示飛行は2006年のカウハバ・エアショー以来のこととなります。フィンランドはこの2機種のエアショー参加について、同国100周年の大きなプレゼントとし、エアショーではフィンランド空軍からアクロバット部隊「ミッドナイト・ホークス」とのホーク競演を歓迎しています。

「カイヴォプイスト・エアショー」は、ヘルシンキ中心部のカイヴォプイスト公園を中心に開催されます。フィンランド空軍からアクロバット部隊「ミッドナイト・ホークス」とF/A-18C、フィンランド国境警備隊、サーブ・グリペンの参加も発表されています。エアショーではフィンランドの航空歴史を楽しめるよう、スイスのJUエアがJu-52、フィンエアーがA350を飛行させる予定です。

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